【PART2】ヒプノシスマイク|“Battle Season”ドラマトラック解説! 試聴サイトにもご案内

第8弾CD/麻天狼「The Champion」

「The Champion」は、ヒプノシスマイク第2章 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Battle Season」を制したシンジュク・ディビジョン麻天狼による優勝記念曲です。

Drama Track「Me Against The World」は、テリトリーバトルの最終決戦(第一回韻踏闘技大會)の翌日、一夜明けて各ディビジョンのメンバーがホテルをチェックアウトするまでの話が描かれています。

優勝チームのシンジュクでは、寂雷を中心に賞金1億円の分配やその使い道の相談を、決勝で惜しくも敗れたヨコハマでは、左馬刻が銃兎と理鶯にコーヒーを淹れるなど、バトルのあとの平和な一時が描かれます。
一郎と左馬刻がお互いをシスコン野郎、ブラコン野郎と罵り合うコミカルな対決、夢野幻太郎による飴村乱数の激似のモノマネは何気に必聴ですので聴き逃しなく!

ただ一人寂雷だけが、決勝戦バトルの関係者席にいた人物たちが気になり、一郎と左馬刻をロビーに内々に呼び出します。
寂雷が見かけた人物は、白膠木簓(ぬるで ささら)と、波羅夷空即(はらい くうこう)といった、昔馴染みの男たち。
二人は左馬刻と一郎が、それぞれ過去に一緒にチームを組んでいた時の曰く付きのメンバーで、コミカライズ『ヒプノシスマイク -Before The Battle- The Dirty Dawg』に登場しています。

不穏な空気を読み取った寂雷は、中王区の思惑と、かつては仲間だった飴村乱数の動向にも警戒するよう、一郎と左馬刻に喚起するのでした。

【PART2】ヒプノシスマイク|世界観&キャラクター相関は? いまさら“聞”けない!? ドラマトラック解説 numan17

麻天狼「The Champion」■発売日:2019年2月27日(水) ■定価:1852円+税

Drama Track『証言』は、一郎、左馬刻、寂雷、乱数の4人による伝説のチームThe Dirty Dawgの、過去を紐解く物語です。もちろん4人のラップパートも収録。

シンジュク・ディビジョン優勝祝賀会(という家呑み)の際に、The Dirty Dawgは昔から仲が悪かったのかと一二三に問われて、寂雷が当時を回想する形で物語はスタートします。

語られる主軸は、帳残星(とばり ざんせい/CV:大塚明夫)、帳残閻(とばり ざんえん/CV:中尾隆聖)という帷兄弟とThe Dirty Dawgのバトルの顛末なのですが、当時のThe Dirty Dawgの仲の良さや信頼関係の厚さに、驚きを隠せないドラマになっています。

乱数が寂雷の長髪を “三つ編み”に結んだり、一郎が左馬刻にきちんと敬語を使って話していたり、仲間とは助け合うものという信念を持ち、連携ラップも抜群の4人。
一緒にやっている時は仲が良かったという寂雷の述懐の通りの様子が際立つだけに、何が原因で彼らの人間関係が最悪の状態に陥ってしまったのか、興味を掻き立てられてしまうはず。


また、同時収録されている「T.D.D LEGEND」は、そのThe Dirty Dawgの楽曲。 CDのバックカバーでは、1つのソファーに微笑みながら腰かける4人が描かれています。

 

▲Drama Track「Me Against The World」の試聴はこちらから!(YouTube公式ページ「Channelヒプノシスマイク」より) 

 
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