『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨と十二鬼月 キャラクター解説③ │その過去や能力、SNSでの声は?

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魘夢(えんむ)
CV.平川大輔

「私は夢見心地で御座います」
「お眠り 家族に会える良い夢を」

下弦の中ではもっとも強い下弦の壱。
“無限列車編”煉獄杏寿郎・炭治郎らと交戦する。
服装は男性だが、女性っぽい色気や言動により“女性説”や“性別が無い説”もあったらしい。
■性格・過去
振る舞いは上品だが、人の不幸を見るのが大好き童磨とは気が合ったかもしれない。
無限城の集合会議では、無惨に殺される鬼たちを見ながら恍惚とした表情を浮かべて唯一無惨に気に入られ、さらに血を与えられ耐えたことで生き残った。
過去は一切不明。

■能力
相手を強制的に夢の世界に入らせることができ、幸せな夢を見させて服従させるが、後で悪夢に堕とす気満々である。
物体と合体し、身体を攻撃から守ることも可能。
鳴女と同じく離れた場所から相手を翻弄するタイプで、戦闘中は余裕が見られる。

轆轤(ろくろ)CV.楠大典

轆轤(ろくろ)
CV.楠大典

下弦の弐。
「恐ろしすぎる会議」としてファンに有名な、無限城の集合会議で登場(アニメ第二十六話)。
無惨に下弦の鬼たちの弱さを責められた際、「貴方様の血を分けて戴ければ…!」とお願いしたところ「図々しい」と頚をはねられた。
彼としては必死に向上心をアピールしたと思われる。
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