『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨と十二鬼月 キャラクター解説③ │その過去や能力、SNSでの声は?

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累(るい)CV.内山昂輝/炭治郎の能力を開花させた少年

『鬼滅の刃』キャラ解説 累とは? 画像

TVアニメ『鬼滅の刃』第20話場面写真より

累(るい)
CV.内山昂輝

「僕たちは家族五人で幸せに暮らすんだ」
「君の妹を僕に頂戴」

蜘蛛のような能力を持つ下弦の伍で、炭治郎が新技「ヒノカミ神楽」に目覚めたきっかけ。
アニメ第十九話「ヒノカミ」は神回として名高く、日本・海外ファンともにアニメでもっとも印象に残った鬼だろう。
■性格・過去
子どもとは思えぬほど冷静で残酷(人間の頃の記憶は薄れている)。
人間の頃、自分が鬼になってからの両親の対応に絶望し、適当な鬼を集めた家族ごっこで“本物の絆”を求めるように。
お互い昔は病弱で、外に出る者たちをうらやんでいた気持ちがわかるためか、無惨には大事にされていた模様。

■能力
蜘蛛の糸で何でも切り刻む他、自ら頚を切り離し、日輪刀の攻撃を回避することも可能。
炭治郎の日輪刀を折り、本気で死を感じさせた。
累のポテンシャルは計り知れず、「今思えば上弦の鬼でもおかしくなかった」と言われている。
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