『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨と十二鬼月 キャラクター解説③ │その過去や能力、SNSでの声は?

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鬼滅の刃』キャラ解説 鬼舞辻無惨とは? 画像

TVアニメ『鬼滅の刃』第8話場面写真より

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)
CV.関俊彦

「…何とも醜悪な姿だな 産屋敷」
「誰も役には立たなかった 鬼狩りは今夜潰す」

全ての鬼を配下に置く“はじまりの鬼”で、炭治郎の家族を殺し、禰豆子を鬼にした犯人。
鬼狩りの産屋敷家と長年対立する中、鬼を増やし勢力を固めてきた。
迷宮のような“無限城”を根城とする。
弱点である太陽を克服するため、手がかりの“青い彼岸花”を探し続けているが……。
■性格・過去
冷徹で苛立ちやすく、成果の出ない者は容赦なく惨殺する。
平安時代に病弱だった頃、医者の治療が原因で鬼となり、皮肉にも永遠の命を手に入れた。
今は「死を恐れている」との見方も。
彼の悲願「陽の光の下を自由に歩きたい」は、無惨に唯一人間らしさを感じられるところかもしれない。

■能力
自らの血を与えられても肉体が耐えた者を鬼にし、思考や行動を把握。
女性や子どもに姿を変えることもでき、人間に溶け込んで生活していることで炭治郎を驚かせた。
(無限城の集合会議では妖艶な女性の姿で登場。叶恭子がクオリティの高いコスプレを披露し鬼滅ファンを興奮させた)
これまで自ら戦うところはあまり見せなかったが、鬼殺隊との決戦では長髪で美麗な“本気の姿”を披露し、恐るべき再生能力で柱たちを翻弄。
大昔は、無惨を追い詰めた“ある剣士”がいたらしい。
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