『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨と十二鬼月 キャラクター解説③ │その過去や能力、SNSでの声は?

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黒死牟(こくしぼう)/十二鬼月最強!鬼の剣士

黒死牟(こくしぼう)

「さらなる高みへの…開けた道をも…自ら放棄するとは…軟弱千万」
「我が末裔よ あの方にお前を鬼として使って戴こう」

十二鬼月の中でもっとも位の高い、上弦の壱。
戦国時代から無惨とともに“鬼狩り”を始末して回っている。
霞柱の時透無一郎と驚くべき繋がりがあり、交戦する際それを本人に明かした。
■性格・過去
鬼というより武士のような威厳と渋さが魅力。
生前は自分より剣士として優れている弟に劣等感を持っていた。鬼になってからも、それに捕われ続ける。
柔軟な発想の弟と違い、使命感が強くまじめすぎたことも鬼の道を歩んでしまった原因だろう。
何もかもを捨てた彼の人生を知り、不憫に思った読者は多い。

■能力
“月の呼吸”の使い手(呼吸は通常、鬼殺隊が使う)。
三日月のような斬撃を放ったり、身体から刀を生やしたりできる他、相手の体を透視することも可能。
目が6つあるにも関わらず、戦闘中に何を見ているか全く読み取れない。
長年の経験が彼の強さを構築しており、「戦闘力は無惨以上か?」との声も。

童磨(どうま)/笑顔の裏に潜む猟奇性

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