『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨と十二鬼月 キャラクター解説③ │その過去や能力、SNSでの声は?

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童磨(どうま)

「あれー? 何か見覚えあるぞぉ 君の顔」
「これが恋というやつかなぁ」

女を好んで喰う上弦の弐。
蟲柱・胡蝶しのぶの姉を殺した鬼で、栗花落カナヲ伊之助とも交戦。
実は伊之助の母のことを知っており、一部では“父親説”もあった。
■性格・過去
友好的な笑みの裏に、猟奇性を秘めた鬼。
幼少期から宗教の教祖をしていたが、本人は非情に現実的で、肉親の死にすら何も感じなかった。
実はずっと“感情”というものに憧れていたような節もある。

■能力
冷気や氷で内臓を壊死させたり、人形“結晶の御子”を代わりに戦わせる。何より恐ろしいのは、女性を抱きしめて吸収する姿。
戦闘中は相手をおちょくるが、栗花落カナヲに挑発されて素に戻ったり、自分を罵る胡蝶しのぶに恋心を抱いたり、女性に影響されやすいようである。

猗窩座(あかざ)CV:石田彰/悲しき過去を持つ武闘派

猗窩座(あかざ)
CV:石田彰


「よく生きていたものだ お前の様な弱者が」
「死んだところで三人と同じ場所には行けない」

引き締まった肉体を持つ、上弦の参。
“無限列車編”で炎柱の煉獄杏寿郎と交戦し、炭治郎にとって忘れられない存在となった。
無惨には“青い彼岸花”の捜索を命じられるなど特別扱いされているが、他の鬼と仲が悪く、秩序を重んじる黒死牟にいさめられる。
■性格・過去
人を喰らうことを楽しむより“強さ”を追求する、ある意味鬼らしくない鬼。
生前は江戸時代で荒れた日々を送っており、ある道場の男性とその娘によって、やっと幸せを手に入れた。
しかし、それは思わぬ形で終わり……という過去が明かされてから、特に読者人気が高まった様子。十二鬼月にはめずらしく純愛の描写がある。
「救われてほしい」と願った人がもっとも多い鬼かもしれない。

■能力
猗窩座が何よりすごいのは、特殊な武器でなく拳(こぶし)や蹴りで今の地位を守っているところ。人気の理由には、正面からぶつかる戦い方にもあるのだろう。
身体の再生能力も桁外れ。炭治郎&冨岡義勇と交戦した際は、頭を飛ばされながら過去を思い出す猗窩座に涙した人も多いという。

半天狗(はんてんぐ)/特技は逃げること?

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