『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨と十二鬼月 キャラクター解説③ │その過去や能力、SNSでの声は?

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■性格・過去
人を喰らうことを楽しむより“強さ”を追求する、ある意味鬼らしくない鬼。
生前は江戸時代で荒れた日々を送っており、ある道場の男性とその娘によって、やっと幸せを手に入れた。
しかし、それは思わぬ形で終わり……という過去が明かされてから、特に読者人気が高まった様子。十二鬼月にはめずらしく純愛の描写がある。
「救われてほしい」と願った人がもっとも多い鬼かもしれない。

■能力
猗窩座が何よりすごいのは、特殊な武器でなく拳(こぶし)や蹴りで今の地位を守っているところ。人気の理由には、正面からぶつかる戦い方にもあるのだろう。
身体の再生能力も桁外れ。炭治郎&冨岡義勇と交戦した際は、頭を飛ばされながら過去を思い出す猗窩座に涙した人も多いという。

半天狗(はんてんぐ)/特技は逃げること?

半天狗(はんてんぐ)

「恐ろしい恐ろしい」
「私が悪いのではない! この手が悪いのだ」

老人の姿をした上弦の肆。
弱気なこともあり最初は「本当に上弦?」と思った人も多いというが、自分可愛さのあまり、かなり高度な術を使う。
柱でも一人では絶対敵わない相手である。
■性格・過去
言い訳をして罪を逃れるのが人間の頃からの癖で、鬼殺隊を「弱い自分をいじめる悪者」だと思っている。
怖がりなところは無惨に嫌われそうだが、実力は確かなためかたまに「うざい」と思われる程度で済んでいるらしい。

■能力
喜怒哀楽を表した4体の鬼の分身を生み出し、彼らが風や雷で戦っている間に自分は逃げ回る。
しかも小人のように小さいため、探すのが厄介。
分身たちの放つ技は協力で、炭治郎らを助けに来た恋柱・甘露寺蜜璃は、その丈夫な身体でなんとか耐えた。
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