『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨と十二鬼月 キャラクター解説③ │その過去や能力、SNSでの声は?

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鳴女(なきめ)/無惨が重宝する女鬼

鳴女(なきめ)

「ずっとそこにいらっしゃいますよ」
「光栄で御座います」

半天狗の後、上弦の肆に入った女の鬼。
他の十二鬼月とは異なる能力で重宝されており、無限城で愈史郎が彼女を攻撃した際、無惨はかなり取り乱した。
■性格・過去
美人の気配を漂わせるもの静かな女性で、過去が不明なことから回想シーンを望む声が多い。
コミックのおまけページでは、十二鬼月が無限城でケンカを始めた時の本音が明かされ、「意外」「親しみ感じる!」と反響を呼んだ。
また、ナンパしてきた童磨を外に飛ばしたことから「うっとおしい」という感情は持っているらしい。

■能力
琵琶を弾くことで相手をワープさせたり壁や天井を動かせる他、“眼球鬼”に敵を探索させるなど、その力は「直接的な攻撃より厄介」とされている。
血鬼術を使う際は前髪が開き、一つ目が露になる。
(ちなみに十二鬼月を降ろされた鬼・響凱も同じ能力を持っていたため、当初は無惨に鳴女のような活躍を期待されていたという説がある)

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