『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨と十二鬼月 キャラクター解説③ │その過去や能力、SNSでの声は?

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轆轤(ろくろ)
CV.楠大典

下弦の弐。
「恐ろしすぎる会議」としてファンに有名な、無限城の集合会議で登場(アニメ第二十六話)。
無惨に下弦の鬼たちの弱さを責められた際、「貴方様の血を分けて戴ければ…!」とお願いしたところ「図々しい」と頚をはねられた。
彼としては必死に向上心をアピールしたと思われる。

病葉(わくらば)CV.保志総一朗

病葉(わくらば)
CV.保志総一朗

下弦の参。
上記の集合会議で、このままだと自分も殺されることを察知し一瞬の隙に逃げたが……いつの間にか無惨に頚を取られていた。
「なぜ逃げられると思った……」という声はある。

零余子(むかご)CV.植田佳奈

零余子(むかご)
CV.植田佳奈

下弦の肆。
上記の集合会議で、鬼殺隊の柱に遭ったら逃げようと思っている心を見透かされる。
「思っていません!」と必死に否定するも「私の言うことを否定するのか」と殺された。

累(るい)CV.内山昂輝/炭治郎の能力を開花させた少年

『鬼滅の刃』キャラ解説 累とは? 画像

TVアニメ『鬼滅の刃』第20話場面写真より

累(るい)
CV.内山昂輝

「僕たちは家族五人で幸せに暮らすんだ」
「君の妹を僕に頂戴」

蜘蛛のような能力を持つ下弦の伍で、炭治郎が新技「ヒノカミ神楽」に目覚めたきっかけ。
アニメ第十九話「ヒノカミ」は神回として名高く、日本・海外ファンともにアニメでもっとも印象に残った鬼だろう。
■性格・過去
子どもとは思えぬほど冷静で残酷(人間の頃の記憶は薄れている)。
人間の頃、自分が鬼になってからの両親の対応に絶望し、適当な鬼を集めた家族ごっこで“本物の絆”を求めるように。
お互い昔は病弱で、外に出る者たちをうらやんでいた気持ちがわかるためか、無惨には大事にされていた模様。

■能力
蜘蛛の糸で何でも切り刻む他、自ら頚を切り離し、日輪刀の攻撃を回避することも可能。
炭治郎の日輪刀を折り、本気で死を感じさせた。
累のポテンシャルは計り知れず、「今思えば上弦の鬼でもおかしくなかった」と言われている。
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