横浜流星や中村倫也も!かつて2.5次元舞台に出演した有名俳優7人【薄桜鬼、テニミュetc.】

現所属事務所の養成所に通い始めてわずか2ヶ月で才能を見出され、オーディションを受けたのだそうです。性格はキツめでも、外見は女の子のようにかわいらしいおかっぱ頭のキャラクターは当時16歳だった志尊さんにぴったりで、2011年から2014年まで出演し続けました。

ほかにもミュージカル『テニスの王子様』、通称テニミュ出身者で現在TVドラマや映画で活躍する俳優は多く存在しており、代表的なところでは1stシーズンで手塚国光(2代目)を演じていた城田優さん、忍足侑士役を演じていた斎藤工さんなど。

志尊さんのデビュー作となったように、将来的に売れていく俳優を輩出することに非常に定評があるテニミュ。現在は3rdシーズンが公演中ですが、この中にも、将来のTVスターがいるのかもしれません!

まとめ

今ではほとんどTVやスクリーンの中でしか見られない俳優たちが、意外にも乙女ゲーム原作の2.5次元舞台に出演していたことに驚いた方もいるのではないでしょうか。

彼らが2.5次元舞台に出ていた時代よりも、さらに”2.5次元”の人気が普及しつつある今、舞台で人気の俳優をドラマ、映画、そして声優としてアニメに起用するケースは今後増えていくのではないかと思われます。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんの名言「いつまでも いると思うな 親と推し」という言葉がありますが、舞台で生で観られるうちは、推しの姿は沢山目に焼き付けておくべきではなのかもしれません……!

執筆:通崎千穂(@tsu_otometsu
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Comment

2019-07-15しゃーか

記事ありがとうございます!
付け加えとして、流星君はトッキュウジャー後に舞台ダンガンロンパ2に出られてたこともありますよ

これからもよませていただきます

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