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宮野真守のセクシーさに原田泰造も「ヒャアァァ!」『しゃべくり×深イイ話 合体SP』

声優の宮野真守さんが、2019年5月27日 21時より日テレで放送された『しゃべくり×深イイ話 合体SP』にゲストとして登場!

毎週録画して観るほど大好きだという同番組に出演し、緊張しつつも楽しんだという宮野さん。番組の様子をお届けします♪

冒頭からサービス精神旺盛な宮野さん!

「日本武道館を満員にする声優界のプリンス」として紹介された宮野さん。スタジオに登場した途端、観客席から大歓声が! 中には泣いているお客さんもいて、登場から宮野さんの人気ぶりに、司会の上田晋也さん(くりぃむしちゅー)はじめ、レギュラーの皆さんも驚いていました。

『DEATH NOTE』の夜神月役、『ファンタスティック・ビースト』主演のエディ・レッドメインの吹き替えをはじめ、700本以上の作品に出演していることが紹介されたあと、ソロアーティストとしての活動が話題に。

ライブに来るお客さんはやはり女性ファンが多いのか、という質問に「最近男性ファンが増えてきた」と答えつつ「男性ファンが女になって帰る」という宮野さん。

セクシーな振り付けを披露する宮野さんを見た原田泰造さん(ネプチューン)も「ヒャアァァ!」と悲鳴を上げるなど、ベタベタなやり取りでスタジオは大笑いに包まれ、さっそく「サービス精神旺盛なマモちゃん」が見られました!

変幻自在のボイスを披露!

子どもからおじいさんまで、役柄の振り幅が広い「変幻自在ボイスの持ち主」として紹介された宮野さん。

これまで700本以上の作品に出演しているとの話題から、現在の仕事の状況を聞かれると「毎日違う作品の収録をしている」「1日に2作品を録っていることもある」と、その多忙ぶりを明らかにしました。

映画の吹き替えだったらどのくらいで録るのか、という質問に「半日です!」と即答すると、「ちょっとしかしゃべらない役なの?」との質問が。それに対し、いえ、主役です!という宮野さんの言葉に出演者のみなさんがどよめくと、宮野さんは「プロなんで!(笑)」と冗談気味にニッコリ。

観覧席からもおおーっと声が上がりました。宮野さんの声優としてのプライド、めちゃくちゃかっこいいです……!

いつもはハイテンションな宮野さんですが、映画『ファンタスティック・ビースト』などの吹き替えでは「やりすぎなお芝居にならないよう、抑揚をつけないことも大事にしている」とも語っていました。それを知ってから宮野さんが吹き替えしている映画を観ると、また違った視点で宮野さんのお芝居を楽しめそうですね。

その後、イケメン高校生・おじいちゃん・犬のイラストが描かれたパネルを観ながら、実際に宮野さんが「変幻自在ボイス」を出してみるコーナーが。おじいちゃんの声をしながら「お~い有田、飯はまだか」と言いつつ自分で笑ってしまう宮野さんなのでした(笑)。

3つの人気の秘密に、しゃべくりメンバーは?

宮野さんの人気の秘密に迫るコーナーでは「3つのポイント」を宮野さん自身が解説。

ひとつめの「自分で声を加工しています」というポイントでは、「溺れている声」「お茶を飲む音」などを実際の声で再現。効果音や特殊な加工を使わず、宮野さん自身の声でそう聞かせる技術に驚かされます。

18歳で声優デビューしたマモちゃんですが、当時はそうした技術がなく、監督に怒られていた話なども。一方、「なかなか吸えないシェイクの音をやって!」と堀内健さん(ネプチューン)に頼まれたときに、全然音を出さずただの顔芸になっていたのには爆笑してしまいました(笑)。

「どんな言葉でもセクシーに言えます」というポイントでは、「ボタンを押してください」「そっと触れてください」といった注意書きや機械音声を「マモが言ってくれたらな」とファンに言われたことを紹介。

「お風呂が沸きました」という言葉を原田さんの耳元で色っぽくささやき、原田さんは思わず「ホントですか?」と聞き返し、しゃべくりメンバーから「機械に言わないだろ」「どういうこと?」と突っ込まれてしまうほど!

そして最後のポイント「しゃべくり名シーン、アテレコできます」では、『しゃべくり007』で過去に放送された名シーンを、その場で映像を観ながら吹き替えにチャレンジ。

徳井義実さん(チュートリアル)の「安田美沙子で~す!」や、ホリケンさんの「タコ公園のタコ女」などを、口の動きに合わせつつ、ときどき顔芸もまじえながら(笑)、宮野さんならではの声のトーンで次々に披露。「声優・宮野真守」の実力がこれでもかと発揮されていて、見応え十分。

エンターテイナーとしてのマモちゃん

最後にニューシングル「アンコール」と、自身のライブツアー「MAMORU MIYANO ASIA LIVE TOUR 2019 ~BLAZING!~」を宮野さんが紹介して、コーナーは幕を閉じました。

宮野さんの「声優としての技術」が披露されるたびに、スタジオから称賛と爆笑が巻き起こり、改めて宮野さんのエンターテイナーとしての素晴らしさを実感。そして何より、宮野さん自身がいつ画面に映っても笑顔全開で楽しそうで、憧れの番組に出演したひとときを楽しんでいたんだなあと嬉しくなってしまいました。

また近いうちに、バラエティ番組で宮野さんの活躍が観られる機会がありますように~!

執筆:森本マリ

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numan編集部

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