今と昔で少し違う?『僕のヒーローアカデミア』新旧のキャラデザを比べてみると…【エンタメトリビア】

こちらの記事では毎回エンタメ作品にまつわるトリビアをご紹介。今回は『僕のヒーローアカデミア』の新旧キャラクターデザインを探ってみましょう。
2014年より連載がスタートした『僕のヒーローアカデミア』。今やシリーズ累計発行部数2800万部を超える大人気コミックですが、連載前には公式Twitterでキャラデザを一足先にお届けしていました。しかもよく見ると、今と少し異なるキャラクターもチラホラ……。

爆豪勝己の初期の名は……

たとえば主人公の幼なじみ・爆豪勝己(ばくごうかつき)は、もともと名前が“轟郷勝己(ごうごうかつき)”になる予定だった模様。その証拠となるキャラデザがTwitterにて公開されています。

キャラデザ自体はあまり変わらないものの、“轟郷”という苗字のせいで想像が捗りませんか?

実際にネット上でも、「漢字的にここから轟焦凍が生まれたりしたのかな?」「轟くんの苗字が元はかっちゃんのものだったと思うと萌えるwww」といった反響が。

死柄木弔にも注目!

ちなみに敵(ヴィラン)死柄木弔のキャラデザにも注目。こちらもTwitterにて公開されています。

一見名前も姿も今のままですが、右下に描かれている“素顔”にご注目ください。

今でこそ“素顔がイケメン”と知られる死柄木ですが、当初はこんなにホラー寄りだったんですね。
他にもTwitterを遡ると、初期のキャラデザがいっぱい。アニメ第5期の放送に向けて、ぜひ見返してみてはいかが?

IMAGE

numan編集部

声優、アニメ、舞台、ゲームまで!オタク女子のための推し活応援メディア

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

オタ腐★幾星霜