『約束のネバーランド』最終回、残された3つの謎。鬼語の意味やペンダント…今後明らかになる?

その効果についてネット上では「七つの壁を探しクヴィティダラへと向かった際、ペンダントを持っていたエマだけが『昼と夜』へ行くことができた。これは『持ち主の強く望むもの』を見せている可能性が高い」などと考察されています。

『約束のネバーランド』の第180話でも、ペンダントを持つエマが記憶の断片の映像を夢に見るという描写があることからも、何らかの力を秘めているのはないかと思われます。しかし、作中ではこのペンダントの力について詳しい説明はされることはありませんでした。

【2】ノーマンが語った鬼語の意味

ノーマンはグレイス=フィールドハウスの孤児院のなかでも優しい優等生の男の子。物語の途中にエマたちと別れ、食糧児たちを率いて鬼を殲滅しようと企みます。作中でノーマンが鬼を虐殺してまわる描写が描かれますが、そのなかで鬼に育てられた少女・アイシェの親鬼も殺してしまいます。

その後、単行本の18巻でエマとレイと出会ったノーマンはかつての優しさを取り戻しますが、このとき因縁深いアイシェに対し、鬼語でセリフを言っているのです。

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Comment

2020-12-19たかし

この作品はカズオイシグロをベースにしすぎ。
人間牧場や食人鬼の設定はまったく不合理。
この枠組みでメッセージ性やキャラに魅力を感じない。
実写はノーです。海外に出してほしくない。

2020-10-03

レイの誕生日が隠蔽されてるのはグランマとかによってイザベラにレイがイザベラの息子であることを分らせないためだったと思いますよ

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