『鬼滅の刃』に残された3つの伏線と謎。最終回までに回収されるか?

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二つ目は、鬼舞辻無惨が平安時代から探し続けている青い彼岸花はどこにあるのか?という謎。

冷酷な鬼のトップである無惨ですが、意外にも執着しているのは「自由に陽の光の下を歩けるようになること」(もとが人間というのはありますが)。

青い彼岸花はそれを叶えるための“薬”とされていますが、生息場所は不明。
そもそも千年以上も見つからないことから、「実は何かの比喩であって花ではない」と考える人も多いようです。

彼岸花なのになぜ青なのか?という点についても、太陽=赤との対比である、などさまざまな説が。
また、炭治郎禰豆子竈門家“日の呼吸”などなにかと物語のキーとなる要素とつながっているため、この青い彼岸花も竈門家に秘密があるのかもしれません。

ジャンプ本誌の展開からもはや必要なくなったように見える青い彼岸花ですが、今後なんらかの答えが出るのでしょうか?

3. 唯一の鬼となった愈史郎

最後に、鬼でありながら炭治郎の味方で、鬼舞辻無惨戦でもおおいに力になった青年・愈史郎(ゆしろう)も気になるところ。

病弱だった人間の愈史郎は、医者の女性・珠世に鬼にしてもらうことで生き延びました。
珠世以外には「うるさい黙れ」など塩対応でありながら、同じく鬼舞辻無惨を倒すことを目的とした炭治郎と鬼殺隊を、これまで何かと助けてきた愈史郎。
まさかラスボス戦であそこまで活躍するとは思わなかった!という人も多いのでは?
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