『チェンソーマン』マキマは同一人物なのか?『ヒロアカ』はあのキャラの復帰に沸く!『ONE PIECE』も/今週の週刊少年ジャンプ(11/16発売50号)

IMAGE
公安の先生・岸辺のもと、デンジコベニマキマから身を隠している『チェンソーマン』93話。
テレビに映る“チェンソーマンコール”を見たデンジは、自分がモテていることに感動し涙を流します。

そのまま懺悔するようにうずくまり、本当は彼女が10人くらいほしい!たくさんいやらしいことをしたい!だからチェンソーマンになりたい!と語り始め……!?
このバカ正直さが、本来のデンジが返ってきたことを実感させますね。
デンジは自分を支配しようとするマキマを殺そうと思いますが、まだ「好き」という気持ちも残っているよう。

日が昇ったあと、墓地のような場所でマキマを迎え、唐突に「アンタの作る世界にゃあ糞映画はあるかい?」と問うデンジ。
「面白くない映画はなくなった方がいい」と答えたマキマにデンジは──「じゃやっぱ殺すしかねーな」。
今回注目されたのは、その映画についての会話。
コミックス5巻で映画デートをした際、マキマは「10本に1本くらいしか面白い映画には出会えないけど、その1本に人生を変えられたことがある」と嬉しそうに語っていました。
でも、今は映画自体がどうでもよさそうです。

以前から一部で言われていましたが、もしかしてあの時のマキマと今のマキマは別人=“支配の悪魔”に人格を交代した状態なのでは?と考えた人もいるよう。
どちらにせよ、あの映画デートがこのシーンの伏線だったとしたら驚きですね。

次回、デンジはマキマを殺すのか? それともまた、読者の予想を裏切る展開を見せるのか?

⇒次ページ:『僕のヒーローアカデミア』エンデヴァーのピンチに、まさかのベストジーニストが登場!
34 件
  

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは