『ハイキュー!!』完結に須賀健太、橋本祥平ら演劇キャストも次々反応 皆にとっての“青春”だった

須賀さんは『週刊少年ジャンプ』33・34合併号の発売日前日に「あした…やばいな…」とツイートし、ドキドキしながら心の準備をしていた様子。
そして発売日当日、舞台の写真とともにメッセージ文をツイートしました。
烏野高校のメンバーに出会って道を切り開いた日向のように、演劇『ハイキュー!!』では、今でも笑いあえる沢山の仲間と出会ったという須賀さん。
中でも印象的なのは、「自分の演劇人生の代表作になった」という言葉。

役者歴20年以上の須賀さんですが、ジャンプ本誌に掲載されたアニメ&演劇関係者の慰労コメントでは「ハイキュー!!を通して青春ができたことが自慢」と語っており、『ハイキュー!!』が須賀さんの演劇人生を形成しただけでなく、いかに大切な思い出であったかもわかります。
ファンも須賀さんのTwitterに、「須賀さんから『ハイキュー!!』という素晴らしい作品を知りました、ありがとう」「須賀さんはどこまでも日向翔陽でした」といった感謝の気持ちを次々と届けていました。

そして日向と同じ烏野高校の守護神・西谷夕を演じた橋本祥平さんにとっても、やはり『ハイキュー!!』は「青春そのもの」だったよう。
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