『チェンソーマン』アニメ化で『ドロヘドロ』がトレンド入り!?「先生のコメントで笑うw」「さすがだ」

先日「このマンガがすごい!」2021のオトコ編1位を受賞したことでも話題になった、『週刊少年ジャンプ』のダークヒーローアクション『チェンソーマン』(藤本タツキ先生)
2020年12月14日(月)、今度はTVアニメ化されることが発表されSNSが騒然となりました。

さらに、最終回を迎えたジャンプ本誌では予想しえなかった”第一部 完”の一文が…!?
Twitterでは、日付が12月14日に変わった深夜から、チェンソーマン関連ワードが次々とトレンド入り。
ファンの興奮の声をご紹介します。

『チェンソーマン』がアニメ化!藤本先生のコメントも反響

『チェンソーマン』は、個人でデビルハンターをして日銭を稼いでいた少年・デンジがある日、親友で悪魔のポチタを心臓に宿したことで、体からチェンソーを出して戦える体に。公安デビルハンターとして悪魔と戦う物語です。

2018年に連載を開始してから、デンジやパワーなど破天荒かつ魅力的なキャラや、グロテスクさとシュールなギャグが混じった独特の世界観、あまりに予想外すぎるストーリー超展開などで人気を博し、「アニメ化してほしい」、「むしろ劇場版で観たい」という声があとを絶ちませんでした。

そして2020年12月14日(月)、『週刊少年ジャンプ』(No.2/1月2日号)で最終回を迎えると同時にTVアニメ化が発表。
「月曜の朝からこんなにテンション高いの初めて!」、「イエイイエイ!」といった喜びの声のほか、作中に登場した「未来最高!」というセリフの投稿が相次ぎ、「#未来最高」「#デンジくん」などのワードがトレンド入りしました。
チェンソーマンアニメ

チェンソーマンアニメ

©藤本タツキ/集英社・MAPPA
via (画像:プレスリリースより)
しかもアニメーション制作は、現在放送中のアニメ『呪術廻戦』クオリティの高さが評判のMAPPAということがわかり「MAPPA」もトレンド入り。ファンの期待値はかなり高いようです。

また、著者の藤本タツキ先生「ドロヘドロと呪術廻戦のパクりみたいなチェンソーマンをドロヘドロと呪術廻戦のアニメ制作会社がやってくれるんですか!? 」とジャンプ本誌や公式サイトでコメントを出したことで『ドロヘドロ』までトレンド入りするという、面白い展開も!
これには「先生のコメントで笑ったwww」「さすが藤本先生」「このマンガ知らないけど、作者が面白いから面白そう」など、ファンのみならず未読のアニメファンからも注目を集めた様子です。

まさかの“第一部”完に驚愕!期待の声も

さらに、もう1つファンを驚かせたことが。
当初の予告通りジャンプ本誌ではこれで最終回かと思いきや、最後のページが「第一部 公安編 完」という言葉で締めくくられていたのです。そして次のページには「チェンソーマン第二部 少年ジャンプ+」にて掲載予定!!」との告知が。

最終回では新たな展開をみせていることから、「次が公安でないなら舞台は学校?」、「いなくなったキャラにもう1回会えるかも」と色々と想像をふくらませ、第二部を心待ちにする声が見られました。

最終回と同時に「このマンガがすごい!」の受賞、アニメ化発表、続編が判明?と怒涛の展開を見せている『チェンソーマン』。
ジャンプ本誌での連載は一旦終了となりましたが、今後も続報を漏らさずチェックしましょう。

■公式サイト:https://chainsawman.dog/
■公式Twitter:@CHAINSAWMAN_PR( https://twitter.com/CHAINSAWMAN_PR

©藤本タツキ/集英社・MAPPA

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numan編集部

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