『呪術廻戦』五条悟って結局何者?最強の呪術師が生まれた経緯とは。夏油傑や夜蛾との意外な関係も

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極めつけは相手を無下限内部へと引き込む領域展開「無量空処」を発動。知覚、伝達、生きるという行為に無限回の作業を強制。あらゆる無限の情報を流し込まれ、一切完結しないまま何もできずに緩やかな死を迎えることになるのです。

テレビアニメ版放送時には五条のあまりにも美しすぎる素顔が国内外で話題になりましたね。

小説版での可愛い一面も。ギャップがたまらない!?

ここまでは五条悟の強さの秘密に迫ってみましたが、ここでパーソナルな一面についても掘り下げてみましょう。

五条は実は酒類が一切飲めないいわゆる下戸。そのため、小説『呪術廻戦 夜明けのいばら道』第3話「浅草橋哀歌」で家入硝子や伊地知潔高と共に飲み会に参加した際にはメロンソーダ片手にフライドポテトを食べる姿が描写されています。
それでいて、とにかく甘党だというのも有名です。こちらは小説『呪術廻戦 逝く夏と還る秋』第1話「休日廻詮」でクリームとティラミスにマカロン、チョコスプレーを振りましましにしたクレープを頬張りながら街をぶらつき、最終的にはメイドカフェでパンケーキを食する姿まで描かれています。

もともと甘いものが好きだったというわけではなく、頭の回転を良くするために甘いものばかりを食べていたら、甘党になったという背景があり、普段はふとした時にさっと食べられる和菓子を好んで食べているそうです。

五条を取り巻く人間関係。唯一の理解者は意外なあの人

そんな五条の交友関係についてですが、呪詛師と化してしまった夏油傑とは唯一無二の親友同士であることはすでに明らかになっており、高専の補助監督である伊地知潔高をパシリのように扱っていることは周知の事実です。
しかしながら、意外なところで言うと、東京都立呪術高等専門学校の学長を務める夜蛾正道は五条の数少ない理解者だと芥見先生は語っています、言われてみれば、何か大きな出来事が起こった際には二人だけで話していることが多いように思います。
その反面、京都校の庵歌姫は五条のことを割とマジで嫌いなんだとか…(笑)。我の強い性格であることから、好き嫌いがハッキリと分かれる人物のようです。
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