『鬼滅の刃』『呪術廻戦』の次はどれ?“NEXTジャンプ”漫画5選!ハマるポイントは?

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『SAKAMOTO DAYS』(サカモトデイズ)は、かつて最強の殺し屋だったが結婚して太ったおじさんになった坂本太郎と、彼を殺し屋に復帰させようと押しかけてきたエスパーの青年・シンのバディ物語。
2020年51号の第1話から「読みやすい」「絵柄が親しみやすい」と注目されていました。

「1話目のテンポのよさと面白さがすごかった。坂本にまるめこまれて、商店で働いちゃうシンが最高(笑)」

「最近のジャンプはダークなものが多いけど、久々に力を抜いて楽しめる少年マンガ」

「アクションシーンの描き方が上手い。敵の強キャラ感も雰囲気たっぷりで、今後シリアス展開もあるのかな?と期待」

「坂本のメガネの奥は絶対イケメンだろ!と確信してたけど、まさに……(笑)。シンもイケメンだし、結構女子のツボ抑えてると思います」

ハードボイルドという、少年ジャンプではあまり見ないジャンルで人気を伸ばしている『SAKAMOTO DAYS』。最近はキャラクターも増えてきて、この先の絡みに期待する声があがっています。

男女ペアが新鮮&ラブコメ要素も!『アンデットアンラック』(著:戸塚慶文)

2020年8号から連載、「次にくるマンガ大賞2020」で1位に輝いたのが『アンデットアンラック』
どうしても死ねない(アンデッド)男・アンディと、不運をもたらしてしまう(アンラック)少女・風子が‟能力者”たちの組織・ユニオンに入って戦うバトルマンガです。

男&女のペアが多いのが新鮮。アンディと風子のかけあいは、恋愛を思わせるものやちょっとした下ネタもあって、ラブコメ的な楽しみ方ができる」

「アンディが風子を王子様みたいに助けるシーンを、毎回楽しみにしてしまう。アンディは全裸のシーンが多いけど(笑)」
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