舞台もののふシリーズ最終章『駆けはやぶさ ひと大和』ゲネプロレポート!|花村想太初の単独主演舞台 新撰組隊士たちの絆・友情・信念に圧倒される怒涛の3時間

迫力の殺陣シーンの連続に息をのむ

開幕早々に描かれるのは、新撰組と言えば……の池田屋事件。
新撰組への入隊を志願してきた中島登(花村想太)は、入隊できるかどうかもわからぬままこの池田屋事件に巻き込まれることになります。

もののふ(武士)に志願してはいるものの、戦を恐れ「隙あらば逃げよう」と考えているかなり及び腰の主人公・中島登
作・演出の西田大輔さんは、「これまでにない主人公を描きたかった」と舞台挨拶で語っていましたが、その通り、勇猛果敢、壬生の狼と恐れられた新撰組のイメージからはかけ離れているかもしれません。
その登が、激動の時代の中を新撰組としてどう戦い、生き抜いていくのかが本作の見どころの一つではないでしょうか。

やがて登は、新撰組に入隊し、横倉甚五郎(健人)市村鉄之助(杉江大志)らと親交を深めていきます。

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