舞台『弱虫ペダル』初日会見レポート公開! 糠信泰州、猪野広樹、百瀬朔ら7名集合♪

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飯山裕太:僕は普段は人見知りで緊張しがちなんですけど、みなさんから拍手を頂いたりすると、人見知りな自分から素直に役に向き合えるので、舞台上に立っている時がリミットブレイクする瞬間かなと思います。

約1年ぶりのペダステで、本当に楽しみにしてくださるお客様がたくさんいらっしゃると思いますので、これがペダステだ! と満足していただけるように精一杯頑張って、そしてみなさんの5月病を吹っ飛ばす勢いで僕らも一生懸命走っていきたいと思いますので、劇場でお待ちしています!


百瀬朔:僕が一番苦手な食べ物が納豆で、それを克服したいというか、リミットブレイクしたいと思っているんですけど……。
前回の公演の時に、横に座った猪野君がコンビニで5パックくらい買ってきていて、それを止めさせたい!!(会場笑) それか、僕が克服するかという、どちらかをリミットブレイクしたいです(笑)。

舞台はインターハイ2日目で、ここにおふたり(※巻島裕介役:栁川瑠衣、東堂尽八役:秋葉友佑の両名)がいるということは、原作のあのシーンじゃないかな、と思うところもあると思うので、そこも楽しんでいただければと思います。


猪野広樹: 僕はゲームが好きで、サッカーゲームをよく遊んでいるんですけれど、世界ランクに入る腕前を持っていまして……(周囲からスゴイ! の声)。
ただ、負ける時もあって、心の底から悔しくて、そういう時にお財布の紐をちょっとリミットブレイク(笑)して、選手を獲得します。

初めてレースに参加させていただき、きちんと洗礼を受けて死にものぐるいで走っています。カンパニーのみなさんとたくさんの見せ場がありますので、楽しんでいただけたらと思います。


糠信泰州:僕がリミットブレイクしているのは、まさにこの瞬間もそうです。初座長としてこの舞台に立たせていただいて、自分の経験したことのない未知の世界を歩いています。さらにリミットブレイクしていって、『弱虫ペダル』をいい方向に持っていけるように頑張っていきたいと思います。

第13作品目でいままでたくさんの偉大な先輩方が築き上げてきたものがあって、それを僕も次に繋いでいかなくてはならないので、小野田坂道として全力で千秋楽まで走りきりたいと思います。ぜひ劇場までお願いします。

まとめ

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~の初日会見コメントをお届けしました。

2012年の初演から、13作目となる本公演。ロードレースを表現するために舞台を縦横無尽に全力で疾走する姿は、多くのファンを魅了し、感動を与えてきました。
この「熱さ」をぜひ劇場で体感してみてください!

公演概要 舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~

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