【後編】小西詠斗を髙木俊が“柱”指名! メンバーの絵しりとりでは大失態が?『サクセス荘3&mini』ふりかえり上映会レポート

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そして二人の新作歌ってみた動画として、「川の流れのように」編が一部公開となりますが、演歌歌手を目指す虎次郎らしく、美空ひばりさんを意識した独特な歌いっぷりに、キャストからは「やっぱり上手いわ!」と歓声が。
しかしデュエット相手のアンテナは様子がおかしく、二人に加えてヒッピも登場し、動画後半では何かが起こる予感も?(この続きは、『アンテナTV』第23回でチェック!)

この動画を見た中垣アナは、「まずはspiさんの歌声が本当にきれいで、聴き惚れてしまいました!」と絶賛しつつ、アドバイスとして「歌のうまさに加えて、バズるためにはオモシロ要素も重要かと。いつか、アナウンサー軍団とコラボしませんか?」とのお誘い!
もちろん有澤さん&spiさんもノリノリで、夢のコラボ実現もあり得るかもしれません。

新しい風・唐橋さんの登場で、なぜかspiさんが反省!?

いよいよ最後のトークテーマは、「新しい風 唐橋さん」。
3期からの新キャストとなった唐橋さんは、出演が決まった際には「43歳のおじさんが入ることによって、どう機能してほしいのかと考えたものの、思いつかず。なのでメイクさんには、“できるだけ汚くしてください”とリクエストしたんですが、そんなものは小手先でしたね」と、力のある俳優たちが揃った『サクセス荘』の中で、どんな要素をもって加わるのかには悩んだことを明かします。

そんな唐橋さんの収録初日のメイキングVTRが流れると、楽屋入りから「立ち位置ってどうやって覚えるの?」と髙木さんに尋ねたり、やはり落ち着かない様子の唐橋さん。
しかし収録後の楽屋では、なぜか唐橋さんではなく、spiさんが「唐橋さん、ヤバいです! 遊びが尋常じゃない! 俺、こう見られてたんだってわかりました(笑)」と、逆に困惑している様子が映し出されます。
2期から加わったspiさんも、“台本と違う言動をするタイプ”とこれまで度々語られてきましたが、「俺以上にフリーダムな人が入ってきたことで、“サクセス荘、ハンパじゃねぇ”って思った(笑)」と実感したそうで、「みんなが土台としてちゃんとしてくれていたから、俺も遊べていたんだなって気づきました」と、改めて仲間への感謝も語ります。

そんなspiさんの言葉に笑顔を見せていた唐橋さんは、「ここで終わらないで、またやらせてほしい。だってみんながすごいんだもん、なんとか振り落とされないようにしなきゃって」という思いで食らいついていたことを話し、小西さんも「唐橋さんは、本当に楽しそうにやっていましたもんね」とニッコリ。
一同は揃って「また新しい挑戦もしたい」と、これからの「サクセス荘」にも大いに期待を寄せました。

「お絵かきしりとり」で、エース・髙木俊がまさかの大失態!?

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