小南光司、君沢ユウキ、 峯田大夢らのインタビューが到着!サイバーパンク朗読劇『RAYZ OF LIGHT 落陽散花』

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LAW役 / 君沢ユウキさん

──今回の役柄について教えてください。

君沢ユウキさん(以下、君沢) ミュージシャンで探偵のLAWは人間ではなく"プログラム人格"なんですが、とても人間っぽいところを持ち合わせている点が魅力ですね。
僕とLAWの共通点はすごくたくさんあります!  自分で言うのは恥ずかしいんですけれど(笑)、 普段はダラダラしていてもやるときはやる、というオンオフのはっきりしているところですね。

──舞台の見どころは?

君沢 探偵トリオがいて物語に悪役がいて……と、キャラやストーリーは王道さもありつつ、よそでは絶対に観られないことをやっています。観客のみなさんも、「サイバーパンク朗読劇って何をやるんだろう?」と想像がつかなかったと思うんです。そんな新しい舞台を提示できるのは幸運であり、役者冥利に尽きましたね。舞台が劇中と同じ温泉施設ということで、自分が物語の中に迷い込んでしまったかのようなライブ感も体験していただけるんじゃないでしょうか。

──numan読者へひとことお願いします!

君沢 次回作への期待も高くなっている『RAYZ OF LIGHT』シリーズ。ご興味のある方はぜひとも本作のDVD(※)とあわせて次回作も一緒に楽しんで頂ければと思います。今度とも応援よろしくお願いします!
※DVDは2018年冬発売予定

冷泉一彦役 / 小南光司さん

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冷泉一彦役 / 小南光司さん

──今回の役柄について教えてください。

小南光司さん(以下、小南) 僕はLAWの相棒で探偵の冷泉一彦として、『RAYZ OF LIGHT』シリーズに2作目から参加しています。初めて演じた際にはどうしても噛んでしまうセリフがあって、君沢ユウキくんに「おまえ、口が捻挫してるな!」とイジられていたことがあったんです(笑)。

そして次の『RAYZ OF LIGHT』に呼んでいただいた際、噛んだことを反省もしつつ決意新たに台本を見たら……冷泉一彦がイジられキャラに変わっていたんです。クールな役だったはずなのに(笑)。

僕のイメージがこんなに反映されて大丈夫なのかな、という不安もあったんですけど「キャストが原作だから」とプロデューサーに言っていただけたので、今は堂々と演じています。

──舞台の見どころは?

小南 馴染みのない方は「サイバーパンク朗読劇ってなんだ?」と戸惑うかもしれませんが、実際に近い未来で起こりそうな内容なので、案外馴染みやすく感じると思います。

それから今回は一彦の兄である冷泉嗣彦が出てきます。僕には実際に5歳下の弟がいるんですが、劇中ではお兄ちゃんができて新鮮でした。一彦が嗣彦にどんな対応をしているか、ぜひDVDを観て確認してみてください。

──numan読者へひとことお願いします!

小南  『RAYZ OF LIGHT』続編も決まりましたので、このインタビューを読んだそこのアナタは絶対に観に来てください!(笑) 僕たちは必死になりつつも楽しんでいますので、ぜひ一緒に楽めたらいいなと思います。これからも『RAYZ OF LIGHT』シリーズと小南光司をよろしくお願いいたします。

冷泉嗣彦役 / YU-TAさん

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冷泉嗣彦役 / YU-TAさん

──今回の役柄について教えてください。

YU-TAさん(以下、YU-TA) 僕の演じている冷泉嗣彦は今回初登場で、一彦の兄です。実際に僕は長男なので演じやすかったですね。でも嗣彦は嫉妬する一彦をうまく宥めることもできて、とてもクールで大人っぽいキャラ。自分には欠けているところ、むしろ自分が一番欲しいと思っているところを持ち合わせているので、そのあたりは背伸びをしつつ今回演じました。

──YU-TAさんは本公演が初舞台ということですが、演じてみていかがでしたか?

YU-TA 稽古から本番まですべてが初体験で勉強することばかりでした。今回の公演期間は短いんですけど、千秋楽までたくさん勉強できたらと思いますので、その成果や成長を見ていただけたら嬉しいです。

──numan読者へひとことお願いします!

YU-TA  もともとお芝居には興味があったので、今回舞台に挑戦できたことがとても嬉しかったです。今2.5次元舞台はブームと言われるほど加速しているので、僕も力になれるように演技もこれから頑張って行きます。応援よろしくお願いします!

村雨権十郎役 / 奥井那我人さん

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村雨権十郎役 / 奥井那我人さん

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