幸村の心を動かしたものは… “斬劇『戦国BASARA』蒼紅乱世”『紅』未来への誇り|ゲネプロレポート

タイトルの『紅』が示すように、幸村を主人公として進んでいく本作。武田信玄に次ぐ“第二の虎”を目指すものの、なかなか思い通りにはいかず「自分はどうしたいのか?」と迷い、悩みます。
そんな幸村の背中を押し、未来を切り開いたのは立場も考えも異なる仲間たちと、ライバルである政宗の存在でした。

今回は『紅』と『蒼』に分かれているため幸村と政宗は直接言葉を交わすことはありませんが、互いにとって“相手に恥じない自分でありたい”と強く願う存在であることが伺えます。
そしてストーリーこそ『紅』のみでしっかり完結していますが、両方に登場する鹿之助から政宗や又兵衛、前田慶次(伊阪達也さん)といった『蒼』の武将の様子もたびたび語られます。

『紅』のストーリーの裏側で一体何をしていたのか、気になって仕方がありませんでした。きっと『蒼』でも『紅』の内容を思わせる展開が待っているでしょうから、『蒼』のみ観覧する予定のファンも『紅』を見ておいたほうがいいかもしれませんよ!

戦国BASARA 松村龍之介

真田幸村役・松村龍之介さん(左)、山中鹿之助役・橘龍丸さん(右)

『紅』ならではの関係性にも注目

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