【独占】玉城裕規「次は人間の役を演じたい!(笑)」|映画『トリノコシティ』舞台挨拶レポート

過酷な撮影…でも“地ビール”で二日酔い!

昨年末の劇場公開から半年、多くの反響に応えて開催された1日限りの特別上映。    
映画上映後の舞台挨拶となった第3回では、感動の涙を拭う観客の姿も多く見られる中、まずは今作の企画・原案を務めた岩田雄介さんが登壇しますが……後に続くはずの4名がなかなか出てこず、楽屋からの「今向かってます~!」という声だけが聞こえる不思議な状況に(笑)。    

そんなハプニングで一気に和やかになった場内へと、ようやく主演・明日夏役の山崎丹奈さん、弔屋役の玉城裕規さん、原曲/音楽の40mPさん、山口ヒロキ監督も揃い、岩田さんの進行のもと、トークがスタートします。    

トリノコシティ1

左から40mPさん、山崎丹奈さん、玉城裕規さん、山口ヒロキ監督

まずは北海道・網走を中心に行われたという撮影での思い出を聞かれ、山口監督は「やっぱりクランクインの朝、能取岬での撮影。朝日が撮りたかったので、現場は深夜2時入りでした」とコメント。  

さらに山口監督が「でも玉城くんは、前日24時ぐらいまで飲んでいて(笑)」と暴露すると、玉城さんは「イヤイヤイヤ! ……色んな地ビールがありまして」と苦笑い。そんな玉城さんは初の北海道だったそうで、「涼しいイメージがあったのに、暑かった! さわやかなイメージで撮れるのかと思っていたのに、ベトベトしていて」と、撮影の過酷さを思い出に挙げます。    
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