14人の王子の”姫”になれる♪体感型舞台『夢王国と眠れる100人の王子様 On Stage』ゲネプロレポート

アヴィが街で出会うのは、“たぶん”自分は王子だという青年・キエル(竹中凌平さん)。とにかく序盤から元気の良い、にこにことしたキエルの笑みに思わずみなさん「可愛い!」とキュンとしてしまうはず。

今作は観客一人一人が“姫”となって物語に参加できるのも、楽しみどころ。特にフレンドリーなキエルはぐいぐい姫(客席)の方へ来て話しかけてくれます♪
一見無邪気なキエルには、何か深刻な事情があるようですが……竹中さんが見せる、明るいキエルとシリアスなキエルの表情のギャップにも注目です。

個性豊かな3つの国の王子達

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aichu

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