比嘉愛美ドラマ『推しの王子様』感想 第4話、推しの炎上が痛い…!オタクの胸に刺さる言葉とは

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これといった趣味もなく、せっかくの初任給も使い道がわからないという航に、何か夢中になれるものができればいいと考える泉美。参考にするべく、ミッチーこと光井倫久(ディーン・フジオカ)に映画が好きになったきっかけを尋ねます。

小学生の頃に観た『ダイ・ハード』から受けた衝撃を語ったミッチーは、「趣味とか好きなことって人から与えられるもんじゃないだろ。勝手に夢中になるもんだから」と続けるのです。
「テレビに映ったキャラクターに一目惚れして」「書店でふと手に取って」「友人の勧めから気になって」「たまたま観た舞台で目を惹いて」などきっかけに差異はあれど、ほとんどの場合好きなものとの運命的な出会いは自然とやってきて、吸い込まれるように惹きつけられ、気付けば夢中になっているもの。

自分から興味が湧いたものだからこそもっと知りたいとより深くのめり込み、好きになった当時のことを思い返した時には「エモい」感情も浮かんできたりもしますよね。

いつの間にか降ってくる“推し”との出会いは、今日にも訪れるかもしれません……!

「雷に打たれたようにビビッときて夢中になった」

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