鈴木拡樹「幽助(崎山つばさ)が帰ってきた!と肌で感じました」 舞台『幽☆遊☆白書』囲み会見、詳細レポート!

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――(ゲネプロでの)シャッターチャンスや見どころのシーンをお願いします。

崎山 指先から出る霊丸を打つシーンがあるのでそこに注目していただけたら。4か所あります、(霊丸を)打つ箇所が。最後が一番かな?と思います。

郷本 シャッターチャンスだらけだと思いますが、幽助が桑原に乗り移るというシーンがあるので、その2人の見事なコラボレーションを楽しみにしていただきたいです。そしてシャッターチャンスは、もしかしたらコエンマがおしゃぶりを落とすかもしれないので、そこです(笑)。でも、本当にキャスト各々の必殺技のところは見どころですね。
鈴木 盗賊集団3人(蔵馬・飛影・剛鬼)が揃っているショットは、本作ならではだと思うので、そこが見どころだと思っています。

橋本 (鈴木)拡樹くんが言ったところもポイントですが、個人的には数時間後には、この(額を指さし)包帯を取る瞬間が来ると思うので。この日のために目(邪眼)を開かせました。(具体的には)とてつもない痛みを我慢して、えぐった傷をさらにえぐったような痛みです。

荒木 演劇の表現方法が、現代になって技術が上がって、いろいろな手法でファンタジーの世界を表現できるようになりました。この作品でもその技術を取り入れてますので、キャラクターそれぞれの必殺技などはプロジェクションマッピングなど、現代ならではのものを使って表現しているので、そこがシャッターチャンス。というか、“映え”ると思います。

まとめ

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