『忍び、恋うつつ』5周年! 舞台版“忍恋ステ”の魅力とは?

(左)我来也役:堀之内仁さん、(右)片桐かえで役:堀越せなさん

乙女ゲームは自己投影しながらやりたい派もいれば、ヒロインと攻略キャラクターとのやりとりを客観的に見たい派もいますよね。
舞台中に何度も挟まれる“メロメロ”シーンでは、自己投影できる“メロメロ”と、かえでと攻略キャラクターたちがきちんと向き合った状態での“メロメロ”の両パターンがあるのが、非常に魅力的なポイントでした。

ツンデレヒーロー×鈍感ヒロインのもどかしい恋にドキドキ

舞台版はゲームのメインヒーローである猿飛咲助(原野正章さん)のルートに準拠したストーリー構成となっています。

聞き間違えや言い間違えが多かったり、担任教師である真田幸影(宮元英光さん)を何度も「真田!」と呼び捨てにしてはゲンコツされたりと、愛すべき“ツンデレお馬鹿忍者”の咲助。
人気歌舞伎俳優でありながら、歌舞伎を辞め、真田高等修練院に入学した背景には、父親との確執があります。
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