比嘉愛美ドラマ『推しの王子様』第5話 感想、オタクの恋愛はオタ活にも通じる?誰かの“好き”を否定しない

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一方、有栖川遼(瀬戸利樹)に召集された泉美は“好き”をテーマにした緊急ミーティングに参加していました。

編み物大好き織野洋一郎(谷恭輔)は、“編む”と“織る”の違いを例に“好き”を説明していきます。編むことは一本の糸で可能だけど、織ることは縦糸と横糸を必要とする。
……洋一郎に言わせると、「つまり恋愛っていうのは、いわば織物」なんだそう。

クスッと来てしまうセリフですが、洋一郎の例えは言い得て妙。
洋一郎が歌いかけた名曲、中島みゆきさんの「糸」然り、人を好きになるのは相手があってこそ。独りよがりでは人を好きになることも、その先へ発展することも難しいのです。自分の糸と相手の糸が絡み合って一つとなり、少しずつ関係が紡がれていくんですね。

運命の赤い糸」なんて言葉もありますし、糸のことを熟知している洋一郎は意外にも恋愛マスターなのかもしれません……!

「長年頑張ってきた彼が報われないじゃん」

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