田村心、小林亮太、猪野広樹らが登壇! 舞台『僕のヒーローアカデミア』The “Ultra” Stage初日会見レポート「伝説の日になればいい」

「見どころじゃないところがない!目を離さず楽しんで」(岩永洋昭)

――本公演の見どころについても教えてください。

元吉:一番は俳優を観ていただければと思います。いろんなアイディアを出し合って戦ってきた誇り高い俳優たちを観ていただくのが一番かなと。あとは歌がございます! ただの歌ではなく、我々が我々であるために自らや世界を鼓舞するような歌を全員で歌い上げるシーンが入っています。

田村:原作のヒロアカが独特な世界になっておりまして"個性"もあって、そこを生の舞台でどう描いていくのかが見どころになってくるかと思います。そこを元吉さん始め、僕らキャスト、スタッフさん、ヒロアカが大好きな人達で作ってきました。

小林:出演者が多くて、舞台上のいろんなところに見どころが詰まっていると思います。個人的には、デクかっちゃんの気持ちについて、稽古中から心くんと一緒に話し合って作ってきました

竹内:衣装です! 生地や部品も細かく作ってくださっているので注目してほしいです!
猪野:幕が開いた瞬間に、もう皆さんはヒロアカ、ヒロステの虜になっていると思います!

一同:(笑)

猪野:ド派手な作品なんですが、その中で、それぞれのキャラクターの繊細さを忘れずに作ってきたので、皆さんにお気に入りのシーンを作っていただけたらなと思います。

北村:オールマイトから始まって、デクと爆豪を中心に周りが影響を受けたり、どんどん巻き込まれていく作品なので、そこが見どころになっているんじゃないのかなと思います。あとは轟焦凍くんカッコいいと思うのでぜひ観てください!

岩永:逆に見どころじゃないところがないです! なので目を離すことなく最後まで楽しんでいただける作品だと思っておりますのでよろしくお願いいたします! プルスウルトラだ!

一同:(笑)
――ヒロアカの世界の"個性"はどのように表現されているのでしょうか?

元吉:大事にしたいのは演劇というところで、生身の人間がどうやるかというところが一番大事だと思っています。例えば、舞台上でマジックをやったときに「今マジックとしてどうやったの?」と気になるよりも、僕達は俳優を見てほしいということを中心にいろんなことを考えてきました。その上で、照明、映像、振り付け、小道具、大道具、全体的なバランスというものを組み上げていって"個性"というものを表現しています。舞台を観ていろいろ感じていただければと思います。

――稽古場の雰囲気はいかがでしたか?

田村:すごくいい雰囲気でした!ひとりが練習しているといつの間にかみんなが集まって、演出助手の方が音楽を流してくださって確認が始まるというような感じでした。毎日、稽古終わりに行けるメンバーでご飯に行ったり。良い雰囲気の中で切磋琢磨してやってこれたと思います。
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