橋本祥平と前山剛久の関係は「まさしく愛だ」!? 舞台『ガンダム00』スペシャル単独インタビュー

IMAGE

「グラハム役の前山くんとは運命を感じました」

――橋本さんは”ガンダム”というコンテンツが長年愛され続ける理由はどんなところにあると思われますか?

自分の考えなのですが、”ガンダム”というのはただのロボットアニメではないなと思っています。モビルスーツのカッコよさ、キャラクターたちのカッコよさにまず惹かれますが、物語をきちんと見ると、そのカッコいいガンダムは戦争の道具として扱われているわけで……。そのストーリーの奥深さに大人になればなるほど惹かれてしまうのではないかと思いますね。
あとは『ガンダム00』もそうですが、ガンダムシリーズというのは名言が本当に多いですよね。心に響くフレーズが沢山あるのもこの作品の大きな魅力だと思います。

――『ガンダム00』で名言というと、グラハム・エーカーについてはいかがですか?

もう彼は名言の嵐ですよ(笑)。熱量もすごい!
実は、グラハム役の前山(剛久)くんと以前「何の舞台化に出たいか?」ってプライベートで話したことがあって、その時に彼が『ガンダム00』って言ってたんですよ。そしたら、僕が刹那役で、前山くんがグラハム役に決まったので、「まさしく愛だ!」って思っています(笑)。運命を感じてしまいました。

――では最後に、numan読者の皆様にひとことお願いします。

舞台『ガンダム00』いよいよ幕が開きます。ガンダムの舞台化、色々な方が気になっていると思います。
僕も今まで沢山の2.5次元作品に出演させていただきましたが、こんなにも関係者の方々から反響をいただいたのは驚きでした。
そもそもガンダムの舞台化という時点でハードルはめちゃめちゃ高いのですが、この企画を立ち上げた原作サイドの皆さん、実現に向けて動いてくれる制作の皆さん、そして僕ら役者陣の覚悟が詰まった作品になっています
役者の熱量と演出、現代演劇の技術、そのすべてを使って『ガンダム00』の世界を表現したいと思いますので、ぜひ劇場でお待ちしております。

Profile
橋本祥平(はしもと・しょうへい)
1993年12月31日、神奈川県出身。趣味は映画鑑賞、特技はハンドボール、ドラム。
近年の主な出演作:「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」(2017年)、「あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ」〜Judge of Knights〜(2017年)、ミュージカル「封神演義-目覚めの刻-」(2019年)。
13 件

RECOMMEND

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは