あんスタ『スタライ』5thツアー公演レポート【前編】Trickstar、fine、MaM、Edenの圧倒的存在感に感涙…!

ALBAでは「Neo Sanctuary」の英智パートで会場に響く「fine -終わり-」に泣き崩れ、SERATAでは「羽ばたきのフォルティシモ」の明るさに浮き立ち、ああこれがfineかと感極まるステージ。まるで会場に白い羽根が舞っているかのような錯覚を覚えた観客は、きっとわたしだけではなかったはず……!

アゲアゲ!元気をもらえるMaM

夢ノ咲学院において唯一の“ソロユニット”であるMaM

ほかユニットがメンバー同士の掛け合いやダンスの対比などがある中で、MaMがどういうステージを観せてくれるのか、ドキドキしていたのですが……はあまりにも、あまりにもアイドルでした!
君印 Be Ambitious!!」「Blooming World」「Festive!」「愉快痛快 That's alright!」と、明るくこちらを元気づけてくれる曲のオンパレードに、盛り上げ上手な“お祭り男”が、ステージを縦横無尽に駆け回って客席をアゲアゲにしてくれます。
たった1人なのに、そう感じさせない長身を活かした大きな動きと満面の笑顔。
みんなよく来たね、大丈夫だよ、楽しもうねと話しかけてくるようなパフォーマンス。

だからこっちも笑顔になるのに、なぜか涙が出てしまうような、圧倒的にあったかくて大きなエネルギーの塊!
ほとんどのファンが“三毛縞 斑”としての彼を知っているからこそ、アイドルとしての“MaM”が輝いていることに安心し、喜び、そしてその魅力に夢中になる……そんなステージでした。

思い出すだけでも、今すぐMaMに会いたいです!

圧倒的強者、Eden

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