イケメンARアーティスト「ARP」がセクシー対決!? 真夏の暑さに負けない熱いライブ『KICK A’LIVE3』レポート

ダイヤが『Blood-D』、レイジが『運命論』、シンジが『A Song For You』、レオンが『Turn up Baby!』と、それぞれのソロ曲をノンストップで披露していきます。

そんな中、レオンは自身のパフォーマンス中にバックスクリーンに映し出された、たんたん(レオン推しのファンの愛称)からの「レオン、セクシーや!」というコメントを見るやいなや、「セクシー見とけや!」とコメント返し(?)をする余裕も見せつけます。

そして「バトル・フォー・センター」が一段落すると、ここでメンバーがARS(ARPのファンの愛称)へ改めて挨拶をしてくれました。

シンジは「僕のプリンセスとナイト(シンジ推しのファンの愛称)のみなさん。こうして会える日を待ち焦がれていました」と優しく語りかけ、ダイヤが「第1公演の倍、騒げー!」と盛り上げると、レオンは「大人全開のレオンですっ!」と大人っぽさとは少々違うキュートさを振りまきます。

レイジは、レイジが話し出す前にレイジの名前を呼んだサブメンバー(ダイヤ&レイジのユニット「REBEL CROSS」推しのファンの愛称)達に向けて「自己紹介の前に名前呼んだやつ……。やるじゃんLADY?」と、相棒ダイヤの決め台詞で会場を湧かせます。これにはダイヤも「あとで覚えておけよ」と苦笑いしながらツッコミ。

続けて、「レイジは夏の暑さは大嫌いだけど、熱いサブメンバーになら溶かされてもいいんだぜ?」と、まさにセクシー全開のメッセージを贈ると、会場のそこかしこから黄色い悲鳴の嵐。どうやら、先程のレオンのパフォーマンス中のコメントを聞き、対抗意識を燃やしていたようで「セクシーとはこういうことを言うんだよ」とレオンに突っかかります。
それを見ていたシンジも思わず「なんだかセクシー対決のようになってきましたが……」と困り顔。ARPのライブでは、メンバー1人が進行役として場を仕切っていくのですが、この第2公演の進行役であったシンジは、セクシー対決に乗っかり「夏の終わりの夕暮れのように、セクシーに進行したいと思います」とセクシー(?)にコメント。

するとレイジも「じゃあレイジもセクシーに進行するか」と張り合い、レオンがふざけながら「セクシーにちゃちゃ入れます!」とかぶせてくる始末……。それをシンジが「セクシーにお断りします」と無事(?)オチを付け、軽快なトークで会場を笑わせてくれました。
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