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モザチュンライブ!新曲フルお披露目&「キャラの沼落ちポイントは?」インタビュー

モザチュンライブ開催!

モザチュン

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2018年3月3日(土)に、アニメイト池袋本店で、“animate冬のオーディオ・ビジュアルまつり2018 『真夜中アイドル!モザチュン』ときめきツアーファイナル 今夜、本当のライブを教えてあげる…in TOKYO”が開催。
本ライブでは齊藤智也さん(星名真幸役)、根塚良さん(伏見勇利役)、山本智哉さん(三咲なつめ役)、河本啓佑さん(高崎伊織役)、生田鷹司さん(明羽貴彦役)のモザチュンキャスト全員が登壇しました。

真夜中アイドル!モザチュン』とは、昼間だけ女の子になる魔法をかけられてしまい、昼は女子、夜は男子として二重生活を送りながら"イケメンアイドル"としてトップを目指す5人のアイドルたちの物語。
2017年10月25日にCD第1弾が、同年12月22日に第2弾、第3弾が発売。そして2018年5月11日(金)には、ユニットソングが収録されたCD『Hi Fi Five』が発売されます。
ほかにも、彼らの日常や成長を描いたコミックなども展開されています。

ライブ当日はなつめの誕生日とあって、会場はお祝いムード。"なつめぬい"が実際に登場したり、女の子の立場としてモザチュンメンバーと絡んだりと、大いに盛り上がりました。
今回は、新曲も披露されたライブと声優自身がキャラクターへの魅力にハマった、”沼落ちポイント”を語って頂いたインタビューのレポートをお届けします。

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“PROCYON”&” VAn≠ish”、そしてモザチュンキャスト全員が歌って踊る!

本ライブでは、今までリリースした楽曲から、5月に発売を予定している新曲までの、全6曲を披露。まずは、モザチュンファンならお馴染み、『モザイク・スターズ』のイントロが流れ、ライブがスタート! マネージャーたち(ファンのこと)がペンライトを掲げ、会場は一気にヒートアップ!

続いて齊藤さん、根塚さん、山本さんが属するPROCYONの『起承転結OKAWARI』が流れ、マネージャーたちの手拍子と歓声が会場に溢れます。振り付きをお披露目するのが初めてながらも、上手くできてドヤ顔を見せ合う3人。マネージャーたちへのアピ―ルが済んだところで、『君へ繋がるメロディ』へ。明るくポップなメロディに合わせて、ステージの端から端まで動き回り、ファンサも十分なアイドルらしい振り付けを披露しました。

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続いては河本さん、生田さんが属するVAn≠ishのライブが始まります。コールアンドレスポンスの確認では、初めこそモザチュンコールでしたが、生田さんの「貴彦だいすき!」「貴彦格好良い!」という掛け声から流れは変わり、河本さんも負けじと「伊織の方が格好良い!」と、キャラとして張り合う場面も。あわや喧嘩か? と思いきや、河本さんの「甘い物作っているの俺ですけど!」という掛け声に対し、生田さんが「ココアいつもありがとう!」と感謝を混ぜたコールアンドレスポンスを行い、仲良しな一面を見せてくれました。

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会場が再度温まったところでVAn≠ishの楽曲『Still』へ。モザチュンの年上組ということで、格好良さに加えアダルトな雰囲気が歌や振り付けから感じられます。途中2人が見合って歌うシーンは、まさに2人の関係性が描かれているよう。
会場が歌の余韻に浸っている中、続いて『Monochrome Desire』のロック調なイントロが流れ始めます。激しいメロディと感情のこもった歌声によって、会場のボルテージは最高潮に!

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そして5人が再びステージに登壇。ここで待ちに待った、ユニットの新曲『Hi Fi Five』! アップテンポでノリやすいメロディとメンバーが自由に歌う姿は、マネージャーたちと同じようにライブを心から楽しんでいるように感じられました。

モザチュンイベント恒例!”ムチャぶり”はライブでも……!?

本ライブでは、歌がメインのイベントとなりますが、モザチュン恒例の”ムチャぶり”も行われました。”ムチャぶり”読んで字の如く、ステージ上でお題に沿ったパフォーマンスをアドリブで披露すること。今回はボックスから引いた癖のあるキャラクターをアドリブで演じながら、愛の告白をするというもの。
今までと少し違うのは、なつめ役の山本さんが女性役として参加し、審査員の立場としてジャッジを行います。

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くじの結果、根塚さんは”ツンデレなラッパー”、斎藤さんは”病弱な武士”、河本さんは”ドジっ子な刑事”、生田さんは”ムキムキな漁師”となり、山本さんへ甘い言葉を送ることに。
根塚さんはラッパーをラップをする人のことではなく、”ラッパを吹く奏者”とひねくれた解釈をし、会場からは笑いと拍手が起こります。途中、アダルティーなムード漂う照明になり、アドリブながらもスタッフとの連携に驚きが隠せません。

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それぞれが個性的な告白をする中、生田さんが「ムキムキな漁師ってさ、漁師ってだいたいムキムキじゃない? 広げようなくない?」と納得がいかない様子。
全員のムチャぶりが終了し、いよいよ結果発表へ! 山本さんに選ばれたのは──根塚さん! 決め手はやはりラッパーを独自の解釈で展開したからとのこと。根塚さんのドヤ顔が炸裂しました。

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キャラの“沼落ち“ポイントは?モザチュンキャストへインタビュー!

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ライブ終了後、インタビューとフォトセッションが行われました。

Q.ライブを終えた感想をお聞かせください。

齊藤智也さん(星名真幸役)
今回はイベントではなく、歌がメインのライブに初めて挑戦するので、今まで以上に緊張していました。ですが、会場のマネージャーさんたちの歓声や、前説のスタッフさんが会場を温めてくださったので、最高のパフォーマンスをお届けできたと思います。これからも僕たちは活動を楽しみつつ、マネージャーさんたちと一緒に先に進みたいと思っています。

根塚良さん(伏見勇利役)
PROCYONの2曲を初めて振り付き披露するライブとあって、さまざまな緊張と不安がありました。でも、マネージャーさんやスタッフの皆さんのおかげで、良いパフォーマンスを出せたと思います。あと、恒例のムチャぶりで先輩たちに勝てたのはとても嬉しかったです!

山本智哉さん(三咲なつめ役)
歌を2曲連続して歌うような、ライブイベントのステージに初めて立ち、とにかく緊張していました。でも、僕らが入る前からスタッフさんやマネージャーさんたちのおかげで会場が温まっていて、なんて僕らは幸せ者なんだろうと感じ、緊張が少し抜けたように思えました。そして、三咲なつめ君の誕生日当日にライブができて、とても嬉しく思います!
あと、初めてムチャぶりをジャッジする側に回れて、とても楽しかったです! またやりたい!(笑)。これからも僕たちも皆さんも、楽しめるライブイベントをもっとやりたいです。

河本啓佑さん(高崎伊織役)
燃え尽きました(笑)。モザチュンが今まで培ってきた経験を踏まえて、今回のライブでやっていきたいことが見えてきたと思います。まだまだ僕らは先を見ていますが、モザチュンのイベントやライブが増々充実してきて、より一層楽しめるコンテンツになったなと。次もまた来たい! と思ってもらえるような楽しい時間にしたいと思います。

生田鷹司さん(明羽貴彦役)
歌に重きを置いたライブだったので、正直ムチャぶりのことが抜けていました(笑)僕らがモザチュンのイベントなどで培ってきたものの一つとして、ムチャぶりがありますが、改めて大事だなと。歌やダンスと違って、ムチャぶりはその場でパッと考えないといけないから、人としての中身が出ると思うんです。歌やダンスも大事だけれど、そのイベントならではの面白さはモザチュンの魅力でもあるから、今後も大事にしていきたいです。僕らも楽しかったけど、次への目標が見えるライブでした。

Q.ご自身が演じたキャラクターにハマりそうな魅力を、キャラへの"沼落ち"ポイントとして教えてください。

齊藤智也さん
真幸は明るくポジティブで何事にも一生懸命です。だからこそ見ている人を自然と笑顔にさせる、そんなパワーがあるんです。メンバーはもちろんマネージャーやファンのことを本当に大切に考えていることが、真っ直ぐ伝わってくるキャラクターだと思います。一緒に楽しんで、一番近くに感じられるのが真幸なんじゃないかなと。

根塚良さん
勇利は真幸が大好きで、いわゆる真幸推しなんですが、新曲の『Hi Fi Five』にもあるように、ロックで熱い男なんです。貴彦とよくいがみ合っているけど、心の中では認めていて、繋がっているのが感じられると思います。そんな熱い部分を見て欲しいですね。

山本智哉さん
キャラクターのイラストから分かるように、なつめ君はふわふわしていて、時折何を考えてるのか周囲には伝わらない時があります。でも、僕が彼を演じていて思うのは、なつめ君は誰よりもメンバーのことが大好きなんだなって。メンバーが喧嘩してると率先して仲直りをさせようとしたり、空気を良くしようとしたり。モザチュンのメンバーが大好きだから、必死で支えようとしている優しい男の子なんです。そういった内面はボイスドラマで少しずつ出てくるので、ぜひなつめ君のそういった面にもハマっていただければなと、思います。

河本啓佑さん
伊織はワイルド担当ということで男らしさやストイックさに惹かれる部分がありますが、やはり面倒見がとても良いのが彼の魅力の1つだと思います。メンバーを母親のような愛で包んでいて、表向きはぶっきらぼうだからこそ、そういった内面が引き立ってみえます。例えば貴彦に甘いマシュマロ入りのココアを入れてあげるだけでなく、素直に受け取らないだろう彼に、俺は飲めないからなと、受け取りやすい言葉を投げてあげたりとか。そういった彼自身のギャップや貴彦との関係性などに、ぜひのめり込んでほしいですね。

生田鷹司さん
貴彦は口の悪い俺様系のキャラで、一見VAn≠ishの2人も仲良くなさそうに見えると思います。でも、ふとした拍子に見せる弱さが、僕自身キュンとしたポイントです。それも、年下のPROCYONたちには決して見せず、伊織にだけ弱さを見せる、そんな完成された関係性に注目して欲しいですね。ストーリー序盤は分かりにくいかもしれませんが、ボイスドラマやコミックが進むにつれ、貴彦の柔らかい繊細な部分が見えてくるので、沼落ち間違いなしだと思います。

真夜中アイドル!モザチュン/Hi Fi Five

真夜中アイドル!モザチュン/Hi Fi Five

真夜中アイドル!モザチュン
『Hi Fi Five』
発売日:2018年5月11日
価格:2000円[税抜]
JANコード:4571284849044
販売元:株式会社リブレ
アーティスト:
モザチュン
星名真幸(CV:齊藤智也)
伏見勇利(CV:根塚 良)
三咲なつめ(CV:山本智哉)
高崎伊織(CV:河本啓佑)
明羽貴彦(CV:生田鷹司)
公式サイト:https://libre-inc.co.jp/mosatune/cd/cd04.html

キャストによるWEB動画番組「モザチュンTV」
https://www.youtube.com/channel/UCIMEGWemYsyIbhQ_mKlpUQQ

■DATA

真夜中アイドル!モザチュン
原作 こいけゆき
キャスト 齊藤智也、根塚良、山本智哉、河本啓佑、生田鷹司
キャラクター原案 仁茂田あい
企画・制作 リブレ
脚本 雲井るみ
原作 株式会社ビジュアルワークス
公式サイト https://libre-inc.co.jp/mosatune/
アニメイト特設サイト https://www.animate.co.jp/special/178383/
Copyright © モザチュンプロジェクト All Rights Reserved.

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numan編集部

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