ARP『KICK A’LIVE2』ライブレポート【PART2/拡張編】|MCトークも充実

それぞれが新曲を語って

新曲披露後のMCコーナーでは、シンジ、ダイヤ、レイジ、レオンの4人がそれぞれのタイトルについて語ってくれました。

新ユニットBLUE BLOODのシンジ、ダイヤの2人は『Dopamine』について、ユニットのレッスン期間中は学校の後期試験の真っ只中だったと明かし、レッスン前に、勉強が苦手なダイヤのために、シンジが勉強を教えていたとの裏話も明かします。そのおかげで、試験はなんとかなったとのことで、会場からは拍手の嵐

レオンの『SHAKE!!』については、レイジが「曲のタイトルがシャケ……」とボケると、これにはレオンも「英語や! 勉強しとけ!!」とツッコミ。「とにかく盛り上がる曲にしたかった」と、ラテンを取り入れた曲作りの経緯を語っていきます。

レイジの『運命論』については、ダイヤが「曲はすんなりいったけど、詞で悩んでいた」と制作秘話を教えてくれました。
今回の楽曲はロック調となっているため、シンジも「前回のMy DeaRとは真逆に振ってきた」と前作のレイジのソロ曲とは全く違う曲調になっていることに言及。
レイジは、「アーティストは予想を裏切ってなんぼ」としつつも、「今回はパンク、ロックを入れようという話になった。ARPでロック、パンクは挑戦だった」と、苦戦しつつも納得のいくものが出来上がったと語っていきます。

そして4人の新曲『I’ts Show Time!』は、ダンスの振りのテンポが上手く合わず苦戦したという裏話も公開。最後には、その振りの部分を全員でやってみせ、ピッタリと息のあったダンスを披露する一幕もありました。

まとめ

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2019-01-17ぴあぴあ

PART1~2と読ませていただきましたが、とても丁寧で臨場感のあるレポでした!
たっぷり書いて下さって感謝です!
これからもARPをよろしくお願いします!

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