イケメンARアーティスト・ARP|『KICK A’LIVE2』ライブレポート【PART1】横浜で過去最大規模開催

イケメンARアーティスト・ARP|『KICK A’LIVE2』ライブレポート【PART1】1

▲こちらの力強く書かれた『輝』は、ダイヤの書き初めです。

4曲連続で披露し終えると、ここで一旦MCへ。トークテーマは、エントランスに飾ってあった書き初めについて展開していきます。

そして、ライブ恒例の撮影タイムも実施。基本的にARPのライブでは、終始、写真撮影がOKとなっているため、ライブパフォーマンス中もメンバーをカメラに収めようとひたすら写真を撮るARSさんの姿も見受けられます。
今回は新衣装がお披露目とのこともあり、パフォーマーたちも衣装が見えやすいようにカッコよくポーズを決めてくれました!

※ただし、動画撮影や、連写した写真をGIF動画にすることは禁止されているので注意が必要です! 詳細については公式サイトをチェックしてくださいね。

ダイヤが新衣装のこだわりポイントを教えてくれたり、BLUE BLOODというシンジとのユニット曲を披露したりと、ARPの仲の良さが伺えるトーク内容も充実。そのトークの詳細や、シンジ、レイジ、レオン、ダイヤ、4人それぞれが書き初めに掛け想いを語ったMCの様子は、【PART2/拡張編】でお楽しみください。

そして至高のバトルソング、ファイナルマッチへ

バトルソング」コーナーは、バトル・フォー・ユニットとは異なる個人戦です。
メンバー2名が同じ歌の中で戦い、観客からの応援ポイントが高い方がサビを歌うという演出が組み込まれたコーナーで、第2公演ではレオンとレイジの2名がファイナルマッチへ進むことに。
ステージのスクリーンでは、リアルタイムで応援ポイントが表示されていくのです。

ファイナルマッチで歌われる曲は、新曲の『Finalist』
ボーカルなしの音源だけは先行してラジオ内で公開されていましたが、歌詞が明かされ、ボーカルに乗せて歌われるのは本当にこの日が初めてとなります。この『Finalist』は、ファイナルマッチでしか歌われない曲=勝者しか歌えない曲でもあるということで、会場の緊張も一入です。

「絶対に勝つぞー!」というレオンの叫びと、レイジの「負けるかよ」というクールなのに熱い闘志を纏った掛け声を合図に、バトルがスタート。
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