小林豊、宮崎秋人、岩永徹也ら登壇!『明治東亰恋伽』映画完成披露イベントレポート

IMAGE
 森鴎外役を演じた宮崎さんは、お気に入りシーンについて「自分の話になりますが、芽衣ちゃんを出会いがしらでぶつかって抱きかかえるシーン。こんな王子様みたいなこと初めてやったと思って。もう一生ないだろうなと記憶に残っています」と照れながらコメント。
松島さんは「(宮崎の)すっぽんぽんシーン。あの肉体美、きれいだった。素敵なお尻でした」となぜか、目を輝かせていました。
泉鏡花役を演じたとまんさんは「芽衣ちゃんの変顔のシーンかな。女の子って変顔をするときはかわいく変顔をしがちですけど、六花演じる芽衣は、すごくかわいかったけど全力の変顔が素敵だったなって思いました」と語っていました。

 そんな伊原さんの印象について、小林さんは「頑張り屋さん」、とまんさんは「ひまわりのような人間」、副島監督は「現場でいかんなく発揮されたリーダーシップがすごかった」など、共演者からも絶賛の声が飛んていました。

共演者の中で1番変わっている人物は誰? という質問に……!?

 さらにトークは、共演者の中で1番変わっている人は誰? という話になり「早送り再生している感じで喋る」、「なんか挙動不審」、「まともな日は1日もなかった」などの声が上がった川上音二郎役の山崎大輝さんが、もっとも変わっている人ナンバーワンに! 
このコメントを受けて山崎さんは「ツライです。嘘ですよね……」と肩を落とし、「全部変だよ」、「でもその変さに助けられた」などの声が上がった次点の小林さんは「絶対選ばれると思っていたからよかったです!  もっと変な人がいて!」と、ほっとしていた様子でした。

 映画版の見どころについて、伊原さんは「ひと言でいうなら、最後どういう終わり方をするのか、これに尽きると思います」と言い、小林さんは「再び出てくるメリーゴーランドのシーンに注目して見ていただけたら、キュンキュンできるんじゃないかなと思います」とアピール。
そんな中、宮崎さんは「ドラマでフラれたメンズは果たして出てくるのか。ことごとく我々はフラれていますから」とぼやいて笑わせ、MCから「でもここにいらっしゃるということは?」と声をかけられると「わからないですよ、まだ。出ないかもしれないですが、そこは楽しみにしていただければと思います」と、ちょっと変わったPRで会場を笑わせていました。
14 件
  

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは