『遙か~4』のキャストが聖地パシフィコに集結! 『ネオロマンス♥フェスタ遙か”八葉”祭』イベントレポート

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細部までこだわり尽くされた愛のメッセージ「あなたに贈ることのは」

バラエティコーナーの後には、しっとりと愛のメッセージのコーナー。「手紙」をテーマにしており、キャストは実際に手紙を持って登壇し、それを朗読する形。各キャラクターからヒロインへの想いが語られます。
まず登場したのは『遙か3』の有川将臣三木眞一郎さん)。手紙でデートに誘ってほしいと言われた将臣は簡素な手紙を送りますが、将臣には恋人らしいムードがない! と怒られた様子。恋人のムードとは? 例えば向かい合って飯を食べるのも、手をつなぐのも「いつもやってるだろ!」という大胆発言に会場からは黄色い悲鳴が……。「ま、デート楽しみにしてろ!」と爽やかに退場。幼馴染って本当ずるいわ……。
続いて艶やかに登場したのは『遙か2』の翡翠井上和彦さん)。「私の可憐な白菊へ」という出だしから。どうやら船の上で、神子からの手紙に返事を書いている様子。健気な神子からの言の葉に胸を打たれ、返事を書きながら彼女に会いたくて仕方がなくなってしまったようで……。「愛しているよ」というストレートな言葉にキュンとします。
続いては『遙か4』より葛城忍人中原 茂さん)。まず注目すべきが、「遙か4」だけ持っている手紙が他の作品と違い「竹簡」であること。作品の世界観を重視していることが伺えます。警備状況の報告書を手紙に記す忍人ですが、報告だけだと君が怒るから……と追伸にて、この美しい豊葦原を守れることが幸せだと語ります。そして明日の夕方に共に出かけたいとも。「この先の約束が出来る……これも幸せなことだな」という言葉。忍人がいう未来への展望は、大変重みがあります……。
最後は『遙か3』の平 敦盛保志総一朗さん)。神子と共に現代で共に過ごしているようで、先日一緒に映画に行った時の驚きを綴ります。次に出かける時は海が見たい、自分がいつ消えてしまっても寂しくないように思い出を残したいと語る敦盛。儚げな様子は相変わらずですが、それでも以前よりは神子と共にある今に幸せを感じ、生き生きしているようにも思えました。 生演奏にのせての愛のメッセージ、それぞれの個性が際立った非常に胸がいっぱいになるコーナーでした。



怒涛のライヴコーナー、そしてアンコールはやっぱりあの曲! 次回のイベント告知も!

終盤は怒涛のライヴコーナー。まずは『遙か2和仁浅川 悠さん)の「十月十日の闇は無情か」、『遙か4ナーサティア置鮎龍太郎さん)の「白き花の面影」、『遙か4』風早井上和彦さん)の「終わらないクリスマス」、『遙か2』源 泉水保志総一朗さん)の「夕虹の淡き秘めごと」。特に風早の「終わらないクリスマス」はこの時期ならではな楽曲。井上さんはコートを着て登場、デート感のある衣装で会場を盛り上げました。
本編最後の楽曲は、イノリで「嵐になれ光になれ」。スクリーンには「遙かなる時空の中で~八葉抄~」の朱雀2人のダイジェスト映像が流れ、懐かしい気持ちでいっぱいになったところでの、高橋さんの歌い出しで会場からは大歓声が! ステップ、ターンと華麗な身のこなし、圧巻の歌唱力は流石高橋さん……本公演1番の盛り上がりどころとなりました。



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