榎木淳弥、中村悠一ら登壇!『呪術廻戦』じゅじゅフェス2021オフィシャルレポート【追加写真アリ】

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続いて、関さんは、7話の五条と漏瑚の闘いのシーンを紹介。

関さんは「こういう先生のようなポジションのキャラクターが昔から好きなんです。瞳も綺麗なのでうっとりしてしまいました(笑)」と答えると、中村さんは「五条はふり幅があり、目隠しをしている時とそうでない時で、見た目でいうと2人のキャラクターを演じているような感覚があります。難しく感じながら常に演じています。」と役作りの難しさについて感想を語りました。
さらに、スタッフが選ぶ特別編として、2つのシーンを生アフレコで披露しました。

藤田音響監督が選んだのは、1クール目のラスト(13話)の強い意志を感じさせる虎杖のモノローグ
藤田音響監督からは、「セリフの印象を活かすため、曲終わりでセリフを聴かせるように調整を行った。」とのコメントがありました。
すると、榎木さんが、「初めて知りました。そのおかげでシーンが際立ち、印象的になったと思います。こういった決意のシーンは、アニメでは気負いながら喋ることも多いですが、自分に置き換えた時に、もっと自然な雰囲気なのかなと思い、この表現で演技しました。」と語りました。

さらに朴監督が、24話で虎杖と釘崎が「共犯」と語るシーンをセレクト。
監督からは、「2人の芝居もあいまって、さらに深みが増したシーンになった。このシーンは仕草も細かく、とても自然で生きてるので、リップシンクを細かく調整した。」とコメント。
榎木さんと瀬戸さんも、丁寧に作りこまれていったこのシーンの映像について、感激した様子を見せました。

「じゅじゅさんぽ」の舞台は会場のある川口!

続いて展開した全3部構成の朗読劇パートは、このイベントのためにアニメスタッフによって書き下ろされた「じゅじゅさんぽ」が披露されました。

会場である川口が舞台となり、呪術高専の1年生と2年生がチームに分かれ、「荒川横断じゅじゅトラクイズ」に挑むというユニークな内容。
キャラクター同士でテンポ良く展開する朗読劇に大きな笑いが起こり、キャスト陣の見事な演技にファンが魅了されました。
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