濱野大輝、伊東健人、土岐隼一、山下誠一郎出演!『「華Doll*」“Anthos” Debut event』イベントレポート

イベントには出演できなかったキャラクターたちの紹介も。
駒田航さん演じるチセ(祥來千勢)は、”ビジュアル担当”。自他ともに認めるイケメンで、憎めないナルシストです。
濱野さんからは「(祥來千勢なのに)1人だけチセという名前でデビューしているところがポイント」というヒントが……。伊東さんは泣きぼくろが色っぽくて好きとのことです。

増田俊樹さん演じる清瀬陽汰は、最年少の弟分でありながら、ユニットを支えてくれる”ムード担当”。周りの個性的なメンバーたちに振り回されながらも、ツッコミ担当でもあり、文字通りムードメーカーでもあるキャラクターです。
イベント内では、Twitterでファンから寄せらせた質問をもとにキャラクター同士が質問をし合う朗読劇が披露され、凌駕がホラー、心霊系、高いところが苦手であることが発覚したり、チセに眼鏡を壊されそうになって理人が怒ったエピソードが出てきたりと、キャラクターたちの新たな一面や関係性が見えてきました。

アルバム第1弾が発売されたばかりですので、まだ表に出ていない部分や、キャラクター同士の関係性が今後変わっていくこともありそうです。

謎が深まる朗読劇とMV解禁

後半のスペシャル朗読劇では、出会って間もないAnthosの朝の光景が描かれます。
朝食を用意するAIの声を山下さんと土岐さんが面白おかしく担当したり、ちょっとしたアドリブもありつつ、ドラマCDよりもさらにぎこちない、当初の彼らの様子が語られます。

“華人形プロジェクト”に参加する経緯を語り合う眞紘たち。
天霧プロダクションの養成所の落ちこぼれだったという眞紘、養成所を途中でやめていたという凌駕。
陽汰はもともとアイドル志望で社長から直接声掛けられたという経緯があり、チセは素性不明ながらお金持ちの家の出身だと言われています。
薫は親がオーディションに応募したことがきっかけです。
59 件

RECOMMEND

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは