校條拳太朗、谷佳樹、友常勇気、古谷大和らがヒール衣裳で登壇! 舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』囲み取材レポート!

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まずは、初お披露目をしての感想を聞かれた5人。
校條さんは「いざ皆さんの前にベリアルとして立った時の気持ち良さ、やっていてとても気持ちよかったです」。
谷さんは「気持ちが上がりました。今日は自分自身が『ウルトラマン』の世界に入った瞬間だったので、皆さんに観ていただいた興奮と共に、やっとこの世界に踏み込めたという興奮が今も続いております」。
友常さんは「僕らは闇のキャラクターですが、お客様の力をいただいて、とても素敵なショーになったのかなと思います。これ以上のものを本番に向けて皆で切磋琢磨していきます」。
古谷さんは「とても期待値の高い作品だと思いますし、初めてのお披露目ということでプレッシャーでしたが、お客様の『ウルトラマン』に対する愛が舞台の上にも届いて、とても楽しい時間でした」。
相楽さんは、「出る前は緊張していましたが、始まってみるととても楽しかったので、本番の舞台が私もとても楽しみですし、皆さんも楽しみにしていただけたらいいなと思います」と、それぞれ語っていました。
また、悪役を演じることへの葛藤は? との質問には、校條さんは「悪には悪になるなりの理由があると僕は思っています。そういう人間模様が描ければと思いました」と話し、谷さんは「なかなかなれるものでもないので、むしろ嬉しいぐらいです!」と笑いを誘い、友常さんは「誰しも正義の面と悪の面は持ち合わせていると思うんです。しかも人はポジティブな部分より弱い部分やネガティブな部分を感じやすいと思います。それを共感していただいたり、こういうこともあるんだということが人間らしさでもあるので、それを代弁できるように一生懸命やろうと思っています」と意気込んだ。
古谷さんは「ダークザギは破壊の神ということで、なにを持って悪か、正義かということも人によって変わってくると思います。破壊することがいいとは思いませんが、ダークザギが持つ悪や正義を大切に描けたらいいなと思ってやっています」と。
相楽さんは「普段の生活の中で悪の部分って、隠して溜め込んでおくということが多いと思いますが、それを舞台上で表現できるということが発散できると思っています」と微笑んでいました。

注目のアクションとクールな衣装、見どころやお気に入りポイントは?

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