黒羽麻璃央・崎山つばさ登壇! 映画『広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版』完成披露上映会

また、“幸せな広告を作る”を夢に仕事を頑張っている本作のキャラにちなみ、自身にとっての“今の夢”を質問された黒羽さんは、
「今回は江の島に行ったんですけど、次はアジアですね。料理があるところならどこでも行けますから」と野望を明かすと、おかずくんの先輩のアートディレクター北一平を演じる小林さんは「『おかずくん in ハワイ』!」と提案。これに賛同した黒羽さんは「半分冗談で、半分狙っているんですけど、原作も続いていますし、可能性が無限大にある作品ですので、いろいろ広がっていくのが夢のひとつかなと思います」と目を輝かせていました。

 同じ質問に、「野球選手」と答えて笑わせた崎山さんは「まだ諦めていなくて、小学校の文集で“野球選手になりたい”って書いたんですよ。まだドラフト会議はソワソワしてます(笑)」と冗談を言うと、小林さんは「(黒羽と崎山が出演しているミュージカル)『刀剣乱舞』に出たいです」とコメント。すると、この日一番の歓声と拍手が会場から沸き起こり、経理部の南郷正を演じる大山さんも「俺も言っておこう。『刀剣乱舞』に出たい(笑)」と同調していました。

 さらに、劇中でおかずくんが理想と現実の狭間で奮闘していることにちなみ、自身が理想と現実の狭間に立たされたとき、どのように乗り越えるか聞かれると、黒羽さんは
「落ち込むときはとことん落ち込んでいいと思っていて、そういうときに僕は周りの方に支えてもらって生きてきたので、そういった意味では周りとの関係性を大事にしておいたほうがいいんだなと思います」と真面目なコメントを。
漫画やアニメやゲームが好きという崎山さんは「いわゆる2次元と3次元の間、2.5次元!」と微笑んで拍手を浴びつつ、「そういうものを見て頑張ろうという気持ちになるし、元気をもらえるので、自分の好きなことやものに助けられることが多いですね」とコメントしました。
続けて小林さんは「30半ばをすぎてから理想と現実を逆に受け入れようと思っていて、そんなにそのギャップに苦しむことなく、仕事だったらきた仕事をそのまま思い切りバットを振ることをですかね」と大人な回答を。
大山さんは「落ち込んだときはひたすら食に走りますね。美味しいものを食べて次の日、切り替えて頑張ります。最近ハマったのは自分が作ったウニのクリームパスタです」と演じたキャラクターに合った答えをして会場を笑わせていました。

 映画「広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版」は7月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開。

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