“ダンディズム”とは……“バブみ”!?  『ネオロマンス♥ダンディズム ~情熱の歌と告白をあなたに~』昼公演レポート♪

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今回のイベントのサブタイトルは“情熱の歌と告白をあなたに”ということで本イベントでは充実のライヴコーナーがメインの1つとなりました。

オープニング後、ステージに残ったのがジュリアス役の速水奨さん、オスカー役の堀内賢雄さんだと分かると会場からはイントロ前から早くも悲鳴が。1曲目は「The Knights in The Light ~騎士道~」、間奏で言葉を交わさず、一瞥してすれ違うだけのワンシーンに、お互いへの信頼が感じられました。

2曲目はクラヴィス(田中秀幸さん)の「夜の少し手前で」。薄紫のペンライトの海が、優しく包み込むような歌声に非常にマッチしていました。3曲目はアップテンポな「忘却へのオマージュ」。森川智之さんは時折、眼鏡をくいっと上げてエルンストらしいパフォーマンスを見せてくれました。4曲目はヴィクトール(立木文彦さん)で「約束」。歌い終わり、なんと自ら歌声をフェードアウトしていき、歌いながらステージをはける、という斬新な立木さんに会場からは思わず笑いと拍手が起こりました。

前半のライヴコーナーを締めてくれたのは、『遙かなる時空の中で2』より翡翠(井上和彦さん)とアクラム(置鮎龍太郎さん)のデュエットで「月光の蜘蛛糸 素肌の海賊船」。お互いがお互いに負けられない! とばかりに、間奏では投げキッスやジャケットプレイ合戦をしたりと何だかんだ仲良く会場を盛り上げました。

意中の相手とお酒を飲むなら……? 本音が垣間見える朗読パート

朗読ドラマパートは『ネオロマンス♥アラモード』の名物コーナー『LOVE QUESTION』のリニューアルバージョン。昼の部ではオスカーがMCとなり、キャラクター達の本音を暴いていきます。

謎のBar“LOVE QUESTION”に導かれたジュリアス達と、友雅、アクラム。敵対関係にある友雅とアクラムは一触即発ですが、今日は一時休戦でいこう、とヴィクトールがなだめます。“炎の守護聖特製・ファイヤーカクテル”が振る舞われると同時に、MCのオスカーの質問に答えないとこの空間からは出られないということが判明。アクラムはしぶしぶ……といった態度ですが、オスカーの質問に答えながら心の奥底にある本音を引き出される“LOVE QUESTION”が始まります。
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