おそ松・ブタキン他人気舞台が大集合! 『STAGE FES 2018』二部をレポート♪

続いて6つ子たちをイケメンにしたF6、おそ松役の井澤勇貴さんカラ松役の和田雅成さんチョロ松役の小野健斗さん一松役の安里勇哉さん十四松役の和合真一さんトド松役の中山優貴さんが煌びやかに登場! 2018年には単独ツアーも経験し、さらに色気もチームワークもパワーアップしたF6は『Magic Night Satisfaction』『“F”→U GO! -Many Money Make You Happy-』を披露。末っ子のトド松の周りに全員が集まり、仲睦まじさを見せつける場面も!

F6といえばこの曲、『Forever 6ock You』では、なんと終盤のサビで6つ子が乱入しF6のパートを乗っ取り‼ F6おそ松役の井澤さんの隣に躍り出た6つ子おそ松役の高崎さん、キレキレで踊れているのがすごい(笑)。6つ子十四松役の小澤さんも舞台上ででんぐり返りをしたりと大暴れです。

最後は仲良く『SIX FAME FACES ~舞台も最高!!!!!!ffffff!!!!~』と大合唱。F6チョロ松役の小野さんが6つ子チョロ松役の植田さんをおんぶしたり、Wトド松の中山さんと赤澤さんは2人でかわいいポーズをしてカメラに抜かれたりと、各キャラクターごとにはしゃぐ様子が印象的です。
F6の全国ツアーに、6つ子の喜劇と、それぞれ力をつけた12人、全員”ビックリするほどルックスがいい”のを思い知らされるステージでした!
それにしても、2年連続「童貞!」コールで一体となる大宮ソニックシティ……とんでもない年越しです(笑)。

"中の人"同士の夢のコラボも! 年越しメドレーでキャストが大暴れ!

全チームのライブパートが終わったところで、年越しカウントダウンがスタート! なんとこの時点で2018年はもう残り3分でした。楽しい時間はあっという間というのを実感します。「間に合ったー!」と年越しまで残り1分というところで、『松ステ』チームとしてパフォーマンスしていた植田さん、安里さんが『ハイネ』の衣裳に着替えて合流、本当にギリギリセーフでした!

10秒前から全員でカウントダウン、「3、2、1……あけましておめでとうございます!」の掛け声で年明けとともに会場に銀テープが飛びました! 年が明けてからは各作品のメイン楽曲のメドレーコーナー。ここでは作品の壁を越えたクロスオーバーが見られるのが魅力的です。

小澤さん&横井さん、小南さん&赤澤さんなど、SNSを通じてプライベートでも仲のいい様子が知られる役者同士の絡みに会場が湧く中、実はここも交流があったんだ! という場面も。特に目を引いたのは、『マジ校』チームの堀さんが、『キンプリ』チームの村上さんに挨拶をしている様子。実は舞台『マジ校』で堀さんが演じる芹沢純を、ドラマCD版で演じているのが村上さんなのです。"中の人"同士の夢の交流です。
ほかにも、ハイネ役の植田さんが柏木さん&和田さんのWカラ松に絡まれていたり、レオ役の星元さんがそのかわいさ故か、高崎さんら6つ子に襲われていたりと、とにかくにぎやかなステージ上でした。

最後に、各作品の座長から挨拶がありました。
ハイネ役の植田さんからは「劇場版の公開とミュージカル第2弾、ぜひ応援してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします!」としっかり2019年の告知。初の『ステフェス』を終えた谷水さんは「こんなに沢山の人と新年を迎えたのは初めてです!」と興奮気味でした。
お誕生日を迎えた橋本さんは「キンプリは来年の10月にパシフィコ横浜でライブをやりますので、よろしくお願いします……あ、違う、来年じゃなくて今年です!」と新年早々のかわいらしい勘違い(笑)。それを受けた高崎さんは最後に「来年こそは童貞卒業するぞー!」と宣言し、「来年って言ったからあと1年猶予はある!」と最後まで会場を笑わせました。

鳴りやまない拍手にトリプルカーテンコールとなり、最後は各座長が「年号は何になるんだろうね?」と雑談交じりに挨拶をして、平成最後の『ステフェス』は大盛況の中、幕を下ろしました。

まとめ

人気作品同士の思わぬクロスオーバーも楽しめる『ステフェス』、今年も作品の垣根を超えた大盛り上がりのイベントとなりました。 新しい作品との出会いは勿論、今回ラインナップされた各作品、各役者の2019年の活躍もますます楽しみですね!

執筆:通崎千穂 @tsu_otometsu
編集:白鳥雅 @numan_miyabi

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