梶原岳人、浦田わたる、保住有哉が3人一致でエモいシーンって? テレビアニメ『ACTORS -Songs Connection-』先行上映会レポート!

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▲神樂 蒼介(かぐら そうすけ)役、浦田わたるさん。



登場が少し遅いものの、登場の仕方や “フレーズ”が印象的な詩。
作詞家のため、ところどころでそのポエマーっぷりを発揮するシーンも多く、登場時の「よろしく、楽しく、元気よく~」はドンドン使ってほしいと語る保住さん。早速「(みなさんも)一緒に言ってみましょうか!」と呼びかけ、ファンと一緒に唱和する場面も!

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▲往田 詩(おうた うた)役、保住有哉さん。



アフレコの話題に及ぶと、蒼介役の浦田さんは、嫌味になりがちな台詞を、いかに嫌味なく伝えられるかを心掛けた、と述べます。
蒼介は面倒見の良い“お母さん感”が強いキャラクターのため、少し怒りの感情が大きいと、「それは怒り過ぎだなあ」と注意されたそう。特に、ボカロPとしてもパートナーでもある詩へは「愛を持って」と指導されたとのこと。
梶原さんは、朔について「もっと声を出さなくていい、よりウィスパーに」と、指導を受けたそうです。

そして、3人一致で“エモいシーン”として認定されたのが、第1話で朔がある事情から行き場のない感情を歌に乗せるシーン。そこに至るまでの流れも素晴らしく、鳥肌が立ったと3人は絶賛。
また、猫の出現率の多さも話題になりました(笑)。どれくらい多いのか、3人が称賛する名シーンと合わせて、アニメ本放送でお確かめください!
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