ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 2nd LIVE@シナガワ《韻踏闘技大會》オリジナル絶叫レポート!

イケブクロVSヨコハマ! ハマの女の絶叫が……!?

そしてノンストップではじまるお馴染みの楽曲の数々……!
イケブクロ・ディビジョンからは、まず二郎(石谷さん)の『センセンフコク』から三郎(天﨑さん)の『New star』
「今日は振り返れば一兄がいる。あとついでに二郎もいる。こんなイケブクロ三人の少年がナンバーワンだってことを証明するための表現。コレは挑戦じゃなくて、勝つのが当然。僕たちがナンバーワンになるのは当然。頂点目指すぜ? そうだろ?」と、三郎らしいリリックが綴られます。
そして一郎(木村さん)による『俺が一郎』。流石の一兄からは、
「最高だぜ! 弟たちがヨコに居て、最高の友達がいて、こんな嬉しいことねぇだろ!!」と熱いシャウトが。
最後は品川を池袋西口公園に変える? 『IKEBUKURO WEST GAME PARK』
ステージ上を動き回り、客席を盛り上げていくイケブクロ三兄弟はまさにBuster Bros!!! STILL NO.1!

続くヨコハマ・ディビジョンは、理鶯(神尾さん)の『What's My Name?』から。
「What's My Name?」の問いには、客席一丸となって「理鶯!」と応えます。
『ベイサイド・スモーキングブルース』では、スモーキングにふさわしく銃兎(駒田さん)の手には煙草が。イントロから紫煙をくゆらす銃兎……似合いすぎます!  
歌い終わった銃兎は、同じく煙草を咥えた左馬刻(浅沼さん)に近づき……、そっと煙草の火を移します!  
この演出に客席からは悲鳴が!!!  
(※実際には演出で、火は点いていません)
そして左馬刻による『G anthem of Y-CITY』からMAD TRIGGER CREWによる『Yokohama Walker』。ステージ上を動き回ったイケブクロとは対称的に、ヨコハマは終始動きは少なく、大人の余裕を感じさせます。特に、狂気を孕んだ左馬刻の存在感たるや、流石でした!

イケブクロとヨコハマのそれぞれの曲が終わったところで、両ディビジョンが揃っての『WAR WAR WAR』! そう、イケブクロVSヨコハマのバトル楽曲です! バッチバチの火花散る熱い戦いがステージ上で繰り広げられます。熱いラップバトルを終え、最後は互いの健闘を称えるかのように左馬刻と一郎が拳を打ち合わせる姿に客席からはまた悲鳴があがりました。

左:Buster Bros!!!と、右:MAD TRIGGER CREWが対決!

ヒプノシスマイク2ndLIVE7

天﨑滉平(山田三郎役)&神尾晋一郎(毒島メイソン理鶯役)。

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