リアルな物語が最高にエモい!『アンジェリークルミナライズ』プレイレポートその②

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個別イベント

恋愛イベントとは別に、自分がどう思うか「価値観」を問うイベントも発生します。
親密度には影響しないのでどれを選んでもOK。相手の望む自分である必要はありません。自分の思う通りに選びましょう。

最良ルート

女王試験が進み守護聖との交流も深まっていくと、また次の悩みが……。

宇宙の女王に恋人が居た前例はない。恋をあきらめ、女王となる道を選ぶか、それとも恋を成就させることを選ぶか……。

これまでの『アンジェリーク』では、どちらか二者択一のルートを選ぶほかありませんでした。そしてその葛藤もまた『アンジェリーク』の魅力でもありました。

しかし『アンミナ』では女王も恋も選べる「最良ルート」が準備されています!! 素晴らしい!!
(※時間切れED以外のEDを迎えた2周目以降から開放されます)

サイラス曰く「誰かが新しい扉を開けないと次の人が続けません。そしてその扉は女王こそが開けるべきだと思うのです
これまでの価値観を打ち砕いていく、まさに”令和の『アンジェリーク』”ならではのセリフですよね。

『アンジェリークルミナライズ』(アンミナ)サイラスの名言

▲サイラス、いいこと言うなぁ……(涙)。このセリフに限らず、個人的に『アンミナ』には名言がたくさんあると思います。

ファンタジーではない、等身大の彼らが織りなすリアルな物語が魅力

『アンミナ』では、これまでの『アンジェリーク』ではあまり描かれなかった守護聖の仕事としての側面が丁寧に描かれています。

”宇宙を守護する”というファンタジーな設定ですが、守護聖として働く彼らは、地道な環境モニタリングや書類の確認に始まり、突然の緊急事態に対応したり、悩みを抱えた職員からの相談にのったり……と実際に私達が社会人として体感するリアルと同じ。
ときに泥臭くも職務をまっとうしようとする彼らは、決して守護聖”様”ではない、等身大の一人の人間として息づいています。

その代表格とも言えるのが、普通の高校生からいきなり水の守護聖として選ばれてしまったカナタ

『アンジェリークルミナライズ』(アンミナ)フェリクスとゼノ

▲カナタを心配するゼノ。守護聖も皆それぞれに思いや立場があり、カナタへの反応も様々。そんな様子も丁寧に描かれています。

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