”うたの☆プリンスさまっ♪ 7th Special Anniversary"『うた☆プリ』の軌跡を辿る2日間

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上松さんは主人公である”七海春歌”については”天才”と述べた上で、彼女が一番大事にしている「プリンスたちが何を伝えたいか」ということを代弁。
上松さん「もちろんキャラもちゃんと応えてくれるし、音也は代表して出てきて、ST☆RISHの歌などに意見をくれたりするし、トキヤはストイックだから、目で訴えて「私の一番高いキーで歌わせてください」って言ってくる(笑)。だから作曲する時にはプレッシャーがない、彼らに問いかけていれば答えはあるし、春歌はそれを汲み取って曲にしているだけ」と、まさにご自身に“七海春歌”が降臨されているかのようなエピソードを披露。

寺島さんはご自身の役柄である一十木音也については、「音也は邪気がないというか、裏がないというか、隠れてた部分はでてきたけど、隠してたわけじゃない、全部本当で嘘がない。一貫性があって、まさに名前の通りで、そういう人間はとても好きですね」と語ります。

TVアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』では、「第一話のアフレコの時に、みんな一人ひとりに問題があって、それを乗り越えるというお話ですと説明がされたけど、まさか音也があんなことになるとは思っていなかった。ライブでも緑川さんに「これからミュージカルしますけどすみません」と事前に断りを入れていた」とのことです(笑)。

「あの演出をできたことで、身体的にも音也に通じることができて、役者としてのわがままではあったけど、やらせていただけて良かったなと思っています。だから、鳳 瑛一には感謝してる。彼が引き出してくれたし、あの男はカッコイイ。自分の音楽性を追求するために妥協しないのがいい」と緑川光さんが演じる、ライバル・鳳 瑛一についても言及されていました。

岩井さんの「音也はご自身に似てますか?」という質問には、「全く似てませんね、音也みたいにはつらつとしてませんし、家にいるの好きだし、サッカーしないし。あ、カレーが好きなところだけは同じ!」と語り、「カレーのCMする音也をみたいなぁ~」とのアピールもされていました。某カレーメーカーさんでのCMがいつか実現すると良いですね!

上松さんは一十木音也について「一番最初に考えたキャラ。一十木という苗字は全て直線の文字で書かれていて、音楽に対して真っ直ぐである、という気持ちを込めました。名前を考えた時、Google検索したら一切出なかったんですが、今はたくさん出て嬉しい。あと、“一十木”の総画は7画。まっすぐの7人であって、一十木音也がいてこその『うた☆プリ』なんです」と、音也に対する気持ちを改めて語られました。

寺島さんが「それでいうと、レジェンドスターのCDの頭文字をつなげるのがすごかったよね」とデュエットアイドルソングについて話題を振ると、上松さんが「原作という立場であっても、脚本の方たちにちょっとコンプレックスもあって。でもそういうことをやることで少しは僕自身の想いも表現できたかなって思ってます」と、制作秘話をポロッとこぼしていました。




スペシャルトークショー③ 寺島さん「今ホットな話題といえば、スマホアプリ『Shining Live』!!

寺島さん「おれ、オトヤーヌのイベント、上位2%に入ってますからね」
上松さん「譜面が未だに苦手で、音ゲーが苦手だけど、ガチャ運は良いよ!」
と、お二人もノリノリでプレイされているようですね。リリースから一週間足らずでダウンロード数100万を突破したのは流石の一言!  新規ブロマイドも続々配信予定とのことなので、ぜひファンの方はプレイしてみましょう。
コンシューマーゲームとしては、10月19日にPS Vitaより『うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria & Sweet Serenade』が発売となります。パートナーと過ごす甘い時間を演出するストーリーだそうで、こちらも楽しみですね。


アイドルプロデュース”Zoff×うたの☆プリンスさまっ♪”!でコラボメガネフレーム

メガネブランド「Zoff」とのコラボメガネフレームが絶賛受付中です。イベントでは試着コーナーがあり、トークショーでも上松さんが四ノ宮那月モデルを、岩井さんは聖川真斗モデルを、寺島さんが一十木音也モデルと来栖 翔モデルの試着をされていました。
寺島さんはなんと全種類購入されたとか。特に一十木音也モデルだけで3つあるとのことで、「布教用? と自分用と保存用?」と上松さんに驚かれていました。
そんなアイドルプロデュースの本商品は2017年10月2日の12時まで下記にて受付けています(※現在は受付を終了しています)。
http://www.zoff-utapri.com/




上松さん「これからの『うたの☆プリンスさまっ♪』に期待して欲しい」

上松さんは、これまでを振り返って以下のように語ります。「本当に最初の気持ちからしたらびっくりしかなくて。ここまで続けてこられるのってすごいなって。紺野さんとは10年行けたらいいねってずっと言ってきて、もう7年なわけですよ、『うた☆プリ』を愛してくれる人がいるからこそ、気持ちが伝わって返ってきてる。自分はずっと続けていきたいと思っています。それはここで約束させてください」。

続けて、「色々破天荒なアイデアが出てくるかもしれないけれど、温かく見守ってほしい。彼らはまだまだ新人で、若手のアイドルだからこそやれることがたくさん残されていますし、10周年に向けて頑張らないと」と今のお気持ちを率直に語ってくださいました。

そして会場のファンに向けて、「奇跡です。7年間愛してくださった奇跡。途中から愛してくださった方も愛は全部同じで、愛で溢れてます。これからの『うた☆プリ』も皆さん楽しみにしていてください。続けていくために新しいことや、みんなにとってオモシロイと思うことに挑戦して、アイドルとみなさんが一緒にいる時間を増やしたいと思っています」と『うた☆プリ』に関わる全スタッフの気持ちを代弁するかのようなコメントを述べました。

一方寺島さんは、「我々役者はやると決めたことに対して答えていくだけという立場なので、これやりたいアレやりたいと言うのはないけど、ST☆RISHで旅番組やらせてくれってずっと話してます。始まった時は、(自分は)まだまだ新人って感じだったけど、今こんなすごい人達とやらせてもらってるんだってことがすごいなって」とコメントされました。

また、ライブ時はスタッフの方がキャストにヒアリングすることが恒例で、寺島さんは(ライブの)その時その時で絆がありそうなキャラとの共通項(襟を同じ形したり、同じ布を使う等)を作って欲しいとお願いしているんだとか。『うた☆プリ』の一キャストとしても、プロとしても愛情を持って臨まれていることがよくわかるエピソードをお話いただきました。


最後は、「ありがとうございました。この規模でやるのはもったいないと思うくらい、『うた☆プリ』は愛されているので、他のみんなにもいてほしいし、みんなでこの愛情を受け止めたい。最初はマモちゃんだったということで、今日は本当はマモちゃんに居てほしいと思っていたから、紫のピアスにしてみたんですよ。壇上に(岩井さんという)ファンも居て、会場に居なくても皆さんの愛情に返せる何かをこれからも作っていかないといけないなという、ポジティブな責任感を持っていきたいと思っています。あ、でもシャニライ(『Shining Live』)は自分のペースでね(笑)」と挨拶。

そのあとに、なんと! スペシャルで一十木音也さんからのコメントがありました!!

音也「みんな今日はありがとう! シャニライやってね! いっぱい俺とコミュニケーションしてね!」 まさかの音也降臨に、上松さんは「この距離で音也見ちゃった!!」と驚きをあらわにされていました。 そんなお二人に『うた☆プリ』愛を語っていただいた、あっという間の一時間でした。

スタッフの愛があり、応援するユーザーに還元されているからこそ、これからも続いていく『うたの☆プリンスさまっ♪』はまさに、王者と言っても過言ではないでしょう。そして、今後もその愛情の結晶を見届け続けることが、ファンの役目かもしれませんね。




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