もしもダ・ヴィンチが同じ学校にいたら……? AGF2017イケシリステージをレポート

それは赤羽根さんの自己紹介から始まりました……!
赤羽根さんが自己紹介で、「猿飛佐助役の赤羽根健治です。ズバン!」と言ったのをきっかけに、榎木さん、津田さん、森嶋さんも語尾に「ズバン!」をつける流れに(笑)。
「ズバン!」とは、イケメン戦国の生ラジオの中での流行語。赤羽根さんいわく、「一年前のAGFで初披露したところ死ぬほどスベったが、一年かけて布教した結果、わりと(お客さんに)受け入れてもらえるようになった」とのことです。
「ズバン!」で会場が温まったところで、最初のキャラクター紹介コーナーが始まりました。

『クラスにいたらこんな男子! イケシリキャラ紹介!』
もしもイケシリキャラが同じクラスにいたら、どんな男子なんだろう……? お題に出たシチュエーションに合わせて、キャラクターがどんなセリフを言いそうか実演して頂きます!
トップバッターは赤羽根さん。
『イケメン戦国』の佐助に与えられたシチュエーションは"文化祭の前日、遅くまで教室で準備しているアナタに、隣のクラスからやってきた佐助がそっと告げた一言"。
佐助のセリフは「準備、終わりそう? 俺も手伝うから、帰りは一緒に帰ろう。家まで送らせて」
優しくて佐助らしいですが、佐助はもともと現代から来たキャラクターなので、本当にこのような学生だったのかもしれませんね。

続いては榎木さんで、『イケメン革命』ルカの一言。
"修学旅行のバスの中、みんなが疲れて寝ている中、何となく起きていたアナタの隣に座ったルカがこっそり話しかけてくる一言"という、なかなかドキッとするシチュエーション。
ルカのセリフは、「言いたいことがあって……内緒話、しに来た。この旅行、楽しかったから、また出かけたい。今度はあなたと2人で……ダメ、ですか?」
人見知りのルカらしい可愛いセリフに、会場からは「フ~ッ」と歓声が。
津田さんがボソリと言った「人見知りズバンだ」のツッコミに笑いが起こります。このあたりから、ズバンの乱用が始まります(笑)。

次は津田さんの番。『イケメンヴァンパイア』のレオナルド・ダ・ヴィンチです。
シチュエーションは、"部活に入ったばかりで緊張続きな1年生のアナタ。練習後の片付けが終わり部室に戻ると、レオナルドとバッタリ。1人で片付けを頑張っていたアナタにレオナルド部長が一言"。
レオナルド・ダ・ヴィンチが学校にいたら、はたしてどんな感じなのでしょうか?
「お疲れさん。あんたが頑張ってたのはちゃんと見てたぜ。だからここは、俺があんたを甘やかす時間だ。……おいで、たまには俺に寄りかかりな」
頼もしく優しい津田さんの声に、会場からはうっとりとした声が聞こえてきました。

そして最後は、同じく『イケメンヴァンパイア』のセバスチャン役森嶋さんの番になったのですが……。
キャラクター紹介をして下さいと振られた森嶋さん。一歩前に出ると、「了解しました。ドゥンギュン!」……ぽかんとなる会場(笑)。
こちらも「ズバン!」と同じく、イケメンヴァンパイアのラジオで流行りつつある言葉とのことでした。
若干お客さん置いてけぼりな雰囲気に、赤羽根さんが「大丈夫、俺たちも一年前はこうだったから!」とフォローしていました。
「戦国もヴァンパイアも決めセリフ(?)があるのに、革命はないの?」と赤羽根さんが質問。
それを受けて榎木さん、一歩前に出たかと思うと……「レボリューション!」
某芸人さんを思わせるアクションつきで披露してくれました(笑)!
この「レボリューション」、この後もたびたび登場します。



後半戦はイケボバトル! 甘いセリフだけじゃない!

後半のコーナーはイケボバトルです。
さまざまなセリフが書かれているカードから1枚を引いて、イケボで読んで頂きます。
カッコイイセリフが書かれているとは限りませんが、どんなセリフが当たっても己の"ボイス力(りょく)"でカバーして戦わなくてはいけません!
会場のお客さんに判断してもらって、一番のイケボマスターに選ばれた人には豪華な賞品がもらえるとのこと。

見事カッコイイセリフを引き当てたのは榎木さん。
「ん? どうしてそんなにじっと見てくるの、って? ……可愛いなって思っただけ」
という甘いセリフをイケボで囁いてくれました。

森嶋さんも「毎日お前にどうしようもなく惹かれていく。好きじゃ足りない、愛してるよ」
と素敵な告白のセリフを引きましたが、照れ隠しなのか最後に「ドゥンギュン!」を足してしまって減点に。

あまり戦闘力の高くないカードを引いてしまったのは、赤羽根さんと津田さん。
赤羽根さんは「ちょっと待って? 帰り遅くなるって、お母さんに電話するから」
と、まさかのおぼっちゃんのようなセリフを当ててしまいました。

津田さんのセリフは「お前のことが好きだ。本当に愛してる。……自分の次の、次の、次に」
一見カッコイイことを言っているように聞こえますが、なかなかひどいですね。
しかし、己のイケボ力(りょく)で見事津田さんがイケボマスターに選ばれました!



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aichu

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