女子向け恋愛ゲームの王道『ときメモGS3』をPSPでプレイ!

第3弾では、これまでのシリーズにはなかった”三角関係”の機能が追加されています。二人のイケメンが自分を取り合うというドキドキの展開は、乙女なら誰しもが憧れるシチュエーションですよね。
本作に登場する主な男性キャラクターと声優さんは以下のとおり。見た目だけではなく、こんなイケボの男性たちが自分を取り合うなんて……しばらく、三次元には戻って来られそうにありません。

桜井 琉夏(さくらいるか/CV:杉田智和)
本作の王子ポジションで、主人公の幼なじみ。明るくやんちゃな性格で、女子にモテる。本シリーズでは珍しい“不良王子”。ひょうひょうとしているのに、ときどき寂しそうな表情を見せるギャップがたまらない!?

桜井 琥一(さくらいこういち/CV:諏訪部順一)
琉夏と同い年の兄。ニヒルで硬派な不良タイプで、ケンカが強いため周りから恐れられている。しかし、実は義理人情に厚く、面倒見がよい“気は優しくて力持ち”タイプ。趣味はバイク。

不二山 嵐(ふじやまあらし/CV:宮下栄治)
体育会系の爽やかな日本男児。柔道が得意で、学園になかった柔道部を自ら立ち上げた。頼りがいがあり、要領よくなんでもこなすけど、ちょっと天然な一面も……。

新名 旬平(にいなじゅんぺい/CV:私市淳)
主人公の一つ年下の後輩。ちょっとノリが軽く、流行りモノが大好き。明るいムードメーカー的存在で、友達が多い。第1弾に登場したモデル・葉月珪の大ファン。

紺野 玉緒(こんのたまお/CV:千葉進歩)
主人公の一つ年上の先輩で、生徒会長。温厚さと知的な雰囲気、面倒見のよさから、生徒からの人気が高い。第1弾に登場した主人公の女友達・紺野珠美の弟。実は、第1弾でも名前が登場していました。

設楽 聖司(したらせいじ/CV:立花慎之介)
主人公の一つ年上の先輩。かなりのお金持ち。幼いころは天才ピアニストと呼ばれていたが、理由あってピアノから遠ざかっている。普段は紳士的なのに、時として口が悪く神経質な一面を見せる。

いずれも一筋縄ではいかなさそうなギャップに好奇心をくすぐられます。ファンからは、「第3弾のキャラクターはビジュアルだけでなく、内面が特に魅力的!」と好評で、プレイすればするほどハマってしまう罪深いキャラクターばかりです。
また、第3弾には、葉月珪ファンの新名旬平くんや紺野珠美の弟・玉緒くんなど、第1弾、第2弾からプレイしているファンがうれしくなるような設定も満載。そのほか、第1弾の攻略キャラだった氷室零一先生(CV:子安武人さん)や天之橋一鶴理事長(CV:小杉十郎太さん)、第2弾の攻略キャラだった赤城一雪(CV:野島健児さん)なども登場します。
このほかにも、『ときメモ』ではお決まりの"隠し攻略キャラ"も潜んでいます。ぜひ、実際にプレイをしてチェックしてみてくださいね!




新キャラクターにおまけモード! PSP版だけの機能が盛りだくさん

プレイステーション・ポータブル版『ときめきメモリアル Girl’s Side Premium 〜3rd Story〜』は、DS版『ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story』からたくさんの機能が追加されています。

まずは、追加キャラクター。PSP版には、DS版にはいない蓮見達也(CV:松野太紀さん)というキャラクターが登場します。第2弾の舞台となった羽ヶ崎学園の生徒で、見た目はイマドキのおしゃれ男子。しかし、周囲のことを少し冷めた目で見ている……という、いかにも攻略しがいのありそうなキャラクターです。

次に、PSPならではの美しい画像を生かし、最新画像技術”Live2D”システムを採用。イラストのタッチはそのまま、キャラクターが生き生きと動きます。表情が自然に変化するので、本当に目の前にキャラクターがいるようなリアルな雰囲気を楽しめます。

DS版でキャラクターにタッチできる”スキンシップモード”は、”アプローチモード”に進化。デート中に接近したり、離れたり、見つめたり、触れたりと、より具体的なアプローチが可能になりました。うまく距離を取れば、相手を効果的にドキドキさせることができます。

そして、主人公の天使/小悪魔属性を左右できる”きまぐれプレイ”も登場。優しいアプローチをすると天使タイプのパラメーターが上がり、意地悪なアプローチをすると小悪魔タイプのパラメーターが上がっていきます。それぞれのパラメーターの条件を満たすと、発生イベントやスチル、エンディングが変化するのです。

最後に、”ボーイズライフ”というおまけモードも登載。男性キャラクターの部屋の中を覗くことができる、ちょっとストーカーっぽい機能です(笑)。PSP本体の設定時間や季節に合わせ、リアルタイムな生活を覗き見ることができるので、本当にキャラクターと同じ世界を生きているような気分を味わえます。
こちらの”ボーイズライフ”、基本は見るだけですが、ゲーム本編でプレゼントを贈ると、ここで反応してくれることもあります。

もちろん、DS版にはなかった描きおろしシーンも多数。DS版で既にプレイした人でも、PSP版を試してみたくなってしまいますよね。




ビギナーからマニアまで楽しめる鉄板乙女ゲーム

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